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ブッフォンの後継者と呼ばれながらも…2度のACL断裂のGKペリンが引退を考慮していたことを告白

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ジェノアのイタリア代表GKマッティア・ペリンが、自身の過去について振り返った。イタリア『フットボール・イタリア』が伝えた。 【動画】度重なる大怪我を乗り越えたマッティア・ペリンが見せたスーパーセーブ集 ジェノアユース出身のペリンは、2010年にトップチームへ昇格すると、在籍6シーズンで公式戦158試合に出場。しかし、2018年の夏に加入したユベントスでは出場機会が得られず、今季終了までのレンタル移籍でジェノアに加入している。 ジェノア時代の2016年の2017年には、右ヒザと左ヒザの前十字じん帯(ACL)をそれぞれ断裂しており、右肩も手術を受けたことのあるペリンは、故障が原因で引退を考えていたことを、インスタグラムのライブ配信で明かした。 「イタリア代表を目標にできなくなったら、プレーをやめるだろう。僕にとって代表が最も目指すべき場所だから、そこを目指せなくなったらプレーをやめるよ 「自分の中で火が燃えているのを確認できなくなったら、その日でやめるだろうね。正直に言えば、2度のACL断裂と手術の後、いくつかのことを考えなければならなかった」 昨夏には故障が原因でベンフィカ移籍が破談になっていたペリンは、これまで代表通算2試合の出場にとどまっているものの、ロベルト・マンチーニ監督でも継続的にイタリア代表に召集されている。

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