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アウトドアの名門、ハンティング・ワールドのバッグがいま人気って知ってた?

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LEON.JP

アフリカやサバンナなどの過酷な環境にも耐えるアウトドアバッグとして生まれたハンティング・ワールドの定番モデル「バチューサーパス」は、今の気分にぴったりなクラシックな佇まいが魅力です。 ハンティング・ワールドの新作バッグは、大人にぴったりな、お洒落なミリタリーだった!

モノにこだわる大人に選ばれるバッグです

本格的なアウトドアバッグブランドでありながらラグジュアリー。そんな一見相反する要素を併せ持っているのがハンティング・ワールドの魅力ですが、それを最も端的に表しているのが定番シリーズの「バチューサーパス」です。 軽量で水やホコリに強いオリジナル素材「バチュー・クロス」を採用する同シリーズは、もともと過酷なアフリカの地でカメラやフィルムを安全に持ち運ぶために開発されたバッグが始まり。さらにアメリカのブランドでありながらイタリアはフィレンツェの工房で職人によって作られているなど、深掘りすればするほど、男心をくすぐる要素に溢れているんです。 日本ではかつて80~90年代にブームとなったこともあり、40代以降の読者にとってはバブリーなイメージをお持ちの方も多いハンティング・ワールドですが、90年代のリバイバルの流れを受けて今、人気が再燃中。クラシックな佇まいは現代のファッションとも相性がよく、かといってトレンドが移り変わっても古くならない。モノにこだわる大人がバチューサーパスを選ぶのは、そんな普遍性が最大の理由です。

ハンティング・ワールドの創始者は、自然を敬愛するニューヨーク生まれのロバート・M・リー氏(通称:ボブ・リー)。1960年代にはアフリカでサファリツアー会社を経営しながら、野生動物の調査や保護、密漁の一掃に尽力した人物です。

上品な質感が大人っぽさの秘密です

A4サイズの雑誌もすっぽり収まるオールマイティなショルダーバッグ「キャリーオール」です。ボリューム感から重たそうに見えますが、ウレタンフォームを2種類のナイロンで挟んだオリジナル素材「バチュー・クロス」によりとても軽量な仕上がりに。機能性もさることながら上品な質感も魅力です。

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