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王室へお嫁入りした世界のプリンセス20人【パート2】

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25ansウエディング

2020年3月31日(現地時間)をもって、英王室を離脱したメーガン妃。彼女の離婚歴なんてちっぽけに思えるような離婚歴、シングルマザー、内縁関係など、さまざまな過去を持ちながも王室へお嫁入りしたプリンセスは世界にたくさんいます。シンデレラストーリーを地でいくドラマティックなプリンセスを20人ご紹介! 今日は昨日に続いて10人のプリンセスをピックアップします。

アレクサンドラ・マンリー(デンマーク)

デンマーク女王マルグレーテ2世の次男ヨアキム王子の元妃であるアレクサンドラ・マンリーは、香港で生まれた中国系イギリス人。ウィーンや日本、ロンドンの大学で経営学を学び、香港の投資会社でマネージャーをしていた才媛&キャリアウーマンで、王子と結婚後、難解と言われるデンマーク語をたった1年で完璧にマスターしたそう。アジア人初のヨーロッパ王室入り、と大きな話題を呼び「アレックス」の愛称で国民に広く親しまれました。二人の子供に恵まれたものの、王子とは残念ながら2005年に離婚。2018年2月にランウェイでモデルデビューを果たした、今、大注目のイケメンプリンス、ニコライ王子のママとしても有名です。

マリー・カヴァリエ妃(デンマーク)

前述のデンマーク王子ヨアキムの2番目の妻で、現在デンマークのプリンセス、モンペザ伯爵夫人の二つの称号を持つ、フランス・パリ出身のマリー・カヴァリエ妃。スイスの名門ボーディングスクールを卒業し、独身時代は広告業界で働いた経験を持ち、王子と婚約するまで仕事を続けていました。結婚後は二人の子供にも恵まれ、ヨアキム王子の前妻アレクサンドラ、そしてヨアキム王子とアレクサンドラとの間に生まれたニコライ王子、フェリックス王子との仲も良好のよう。

ジェツン・ペマ・ワンチュク王妃(ブータン)

「幸せの国」ブータンの第5代国王、ジグミ・ケサル・ナムゲル・ワンチュク国王の妻、ジェツン・ペマ・ワンチュク王妃も民間出身のプリンセス。父親は航空会社「ドゥルクエアー」のパイロット、母親は「バーレーンエア」勤務でブータンの名家出身。王が17歳、王妃がわずか7歳の時に、ピクニックにて出会った二人。まだ幼かった王妃が「お嫁さんにしてね」と言い、国王も「大人になって、もし互いに独身で気持ちが変わっていなかったら、妻になってほしい」と跪いてプロポーズ、その後本当に結婚することに。まるでおとぎ話のよう!

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