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19年度ふるさと納税 鹿児島県全国2位、南さつま市が県内トップ 10市町が10億円超

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南日本新聞

 総務省がまとめた鹿児島県内自治体への2019年度ふるさと納税の寄付総額は前年度の1.37倍の312億円で7年連続で過去最多を更新した。北海道に次いで2番目に多く、寄付獲得額から住民税減収額を差し引くと295億円の黒字だった。市町村別では南さつま市が前年度比2.1倍の46億4419万円で県内トップ、全国8位だった。 【写真】【関連表】鹿児島県と43市町村のふるさと納税の状況

 3年連続で県トップだった志布志市は1.2倍の40億2437万円で全国11位、大崎町が1.7倍の28億4110万円で全国20位だった。県内の4位以下は、枕崎市27億4180万円(前年度比3.4倍)、鹿屋市25億5471万円(1.6倍)、曽於市19億1911万円(1.1倍)、南九州市16億4127万円(1.3倍)、いちき串木野市13億7332万円(0.8倍)、指宿市13億376万円(2.3倍)、垂水市12億7044万円(2.2倍)。  29市町村で寄付総額が増え、前年度より三つ多い10市町が10億円を超えた。

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