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半径1m以上の座席間隔、家族でも?例外を認める弊害指摘も「常識の範囲で」

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ゲキサカ

 22日に行われた日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)と日本野球機構(NPB)がつくる『新型コロナウイルス対策連絡会議』において、7月10日から観客を迎えての試合開催をスタートさせる方向で議論が進められることが決定した。  Jリーグでは12日に発表した新型コロナウイルス感染症対応ガイドラインにおいて、観客数を5000人または収容人数の50%(少ないほう)と明記。座席間隔は半径1m以上とし、スタジアムによって形状が違うことから、席の割り当ては各クラブに委ねることになっている。  ただし家族であっても離れて観戦する義務が生じるのか。これについて説明したJリーグの環境整備プロジェクトリーダーを務める藤村昇司氏は「家で密着しているのに、スタジアムでは離れなさいというのはおかしな話」と私見を語る。  ただし例外を認めることでの難しさも指摘。「例えば『俺たちも家族同然だ』とくっついてしまう人が現れたりするとクラブのコントロールが難しくなる」とすると、「現場で小さい子供は膝の上のいた方がいいでしょとか、常識の範囲で運用できるのかと思う」と理解を求めた。

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