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福島県漁連、本格操業への『道筋』 復興計画9月1日スタート

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福島民友新聞

 県漁連の新たな漁業復興計画が9月からスタートする。国の助成事業を活用し、第1弾として相馬双葉漁協の主力となっている沖合底引き漁船の水揚げ量の増加を図る。新造船導入や出漁数を増やすなどの対策を進め、現在は東日本大震災前の2割程度にとどまる水揚げ量を、5年間で6割程度まで回復を目指す。本県漁業は操業日数を限定した試験操業を続けているが、計画に基づき水揚げを底上げし、本格操業への道筋をつくる方針だ。

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