Yahoo!ニュース

IDでもっと便利に新規取得

ログイン

TOKIO松岡も「結婚したい」……井森美幸51歳はなぜ“業界内人気”が抜群に高いのか

配信

文春オンライン

 タレント間で“芸能界内好感度”の高いのは誰? という話題になったとき、必ず名が挙がる一人が井森美幸(51)だという。今月放送された「二軒目どうする?~ツマミのハナシ~」(テレ東)でも、TOKIO松岡昌宏(43)が「“結婚したい”なら井森さん。あんな綺麗で、お話ができて、皆に好かれて」とラブコールを送った。 【写真】この記事の写真を見る(4枚) 「フリーアナの井口綾子が『井森さんみたいになりたい』と切り出し井森談議に。松岡が『あんな人は我々の世代から出てこない』と仕事ぶりを褒めれば、博多大吉は『誰も井森さんの家を知らない』と謎の私生活に言及」(放送記者)  なぜ井森人気がそんなに高いのか。テレビ制作関係者が語る。 「世代を問わずどんな人と共演してもすぐに溶け込める人懐っこさに、揺るがないネアカキャラ。芸歴35年のベテランだが、後輩からも『驕ることもなく、気を遣わせない』と慕われる。制作サイドの好感度も高く、最近も『有吉くんの正直さんぽ』(フジ)、『ソレダメ!』(テレ東)などゲストのオファーは絶えない」

指原莉乃に伝授した“芸能界で生き残る術”とは?

 井森は群馬出身。1984年、「第9回ホリプロタレントスカウトキャラバン」で、12万人の応募者の中から鈴木保奈美(53)らを退け優勝。翌年「井森美幸16歳、まだ誰のものでもありません」というキャッチフレーズを引っ提げ、アイドル歌手としてデビュー。86年には連ドラ主演も果たすが、ヒット曲に恵まれずタレント路線に転身。そこに“バラドル”ブームという追い風が吹いた。 「事務所の1年後輩・山瀬まみ(50)がバラエティに進出し、井森も続いた。堀越高校の同級生、森口博子(51)らも加わり、80年代後半以降の芸能界を賑わせた。趣味の競馬を活かして5年にわたり競馬番組の司会も務め、2008年には22年ぶりの連ドラ主演を果たすなど芸域を広げたが、三枚目になることを厭わないトークは不変。指原莉乃(27)に芸能界で生き残る術を聞かれた際に開陳した『ブレない、媚びない、すぐ売れない』という極意は後輩に語り継がれている。まさにバラドル界のレジェンド」(芸能デスク)  唯一のスキャンダルといえるのは35歳の時。井森の部屋に通う同年代の男性の存在が報じられた。 「中学時代の同級生との噂もありましたが、真相はわからず。夜の街で飲み歩くこともないし、一番の仲良しは独身仲間の森口。結婚については『独身って孤独と捉えると寂しいけど、自由と捉えると寂しくない』と語っている」(同前)

「週刊文春」編集部/週刊文春 2020年4月30日号

【関連記事】