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新型コロナウイルスの影響で意識の変化も 犬の飼い主さんが実践する「防災対策」【#コロナとどう暮らす】

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いぬのきもち WEB MAGAZINE

犬を飼っているみなさんは、いざというときのために普段からどんな防災対策を行っていますか?  今回いぬのきもちWEB MAGAZINEでは、飼い主さん400名に「防災対策」などに関するアンケート調査を実施してみました。

①普段から、愛犬のことも考えた「防災対策」をしている?

まずは、「普段から、愛犬のことも考えた『防災対策』をしているか」という、アンケート調査です。その結果、飼い主さんの55%が防災対策をしていることが判明しました。 では飼い主さんたちは、どのような防災対策をしているのでしょうか? 

最も多かったのが、「フードの備蓄を準備する」という声

今回飼い主さんたちには、「ペット連れの避難場所を確認する」「フードの備蓄を準備する」「人間の避難グッズと分けて持ち運べるようにしている」「その他」の4つの選択肢の中から選んでもらいました。その結果、「フードの備蓄を準備する(52%)」という声が最も多い結果に。次いで、「人間の避難グッズと分けて持ち運べるようにしている(23%)」、「ペット連れの避難場所を確認する(15%)」、「その他(10%)」という順になりました。 災害などのもしものときは、犬用のフードなどが手に入りにくいことが予想されることからか、防災対策をしている飼い主さんの半数以上が、そのときに備えて備蓄をしていることがわかりました。 また、愛犬用に備蓄した防災グッズを飼い主さん用と分けて、いつでも持ち出せるようにしている飼い主さんも多いようでした。

まだある!飼い主さんが実践中のタメになる対策も

ちなみに、「その他」を選んだ飼い主さんからは、タメになる対策について多くの声が寄せられました。 「折りたたみ式クレートを日常的に活用」 「普段からキャリーバックにはいって車でお出掛けし、夜寝るときはゲージの中に自ら入ってくれます」 「避難できないかもしれないので車や家で過ごせるようにいつも考えています」 「避難所に入れないかもしれないので、キャンピングカーを購入した」 「近くにペットOKの避難所が無いため、最悪の時の為に避難用にテントを準備してある」 「避難グッズの他に車の中に毛布や食料、シート類等を備えてます」 「病気があるのでどこかに預けることになったときに備えて、ご飯の量、投薬の方法、ペットの性格などを書いて準備している」 「迷子札の常時装着、ケージに慣れさす、迷子ポスターの用意など」 「救命胴衣、肉球を守る為にブーツを用意している。またペットがお留守番中ですぐ現場に行けない場合の為、玄関にレスキューシートを貼ってペットがいる事を知ってもらえるようにしている」 「ワクチン接種の記録を防災バッグに入れてある。避難所で提示を求められた時のため」 「避難バックにはペットシート、マナーパンツ、ビニール袋なども数セット入れ、また、狂犬病予防接種や感染症の予防接種、最近の血液検査やペット保険証書のコピーをそれぞれ入れてあります」 参考になる対策もあるのではないでしょうか。

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