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2安打13奪三振の快投!甲斐一馬の快投で郁文館が都大会進出を決める!

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 国士舘グラウンドで行われた秋季東京都大会一次予選。郁文館と聖徳学園の代表決定戦は、郁文館のエース左腕・甲斐一馬が別格の投球を見せて、チームを東京都大会本戦へと導いた。 【トーナメント表】関東一が属する第18ブロックの結果  楽天の松井 裕樹などを輩出した、神奈川県の青葉緑東リトルシニアの出身の甲斐。キレ、伸び共に抜群のストレートを軸に、4回まではノーヒットピッチングを展開。  田中幸雄監督によると最速は「131、2キロくらい」というが、ボールにはそれ以上の威力が感じられ、ストレートで次々に三振を奪っていく。  甲斐の好投で勢いに乗った郁文館は、5回に一死満塁から4番・郭家樺のタイムリーで先制点を挙げると、さらに満塁で5番・大熊拓未のライト前タイムリーで2点を追加。  その後も得点を重ね、着実に点差を離していった。  最終的に甲斐は、2安打13奪三振の完封勝利。  7対0で聖徳学園を下して、東京都大会本戦への進出を決めた。

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