Yahoo!ニュース

IDでもっと便利に新規取得

ログイン

現役女子高生シンガー・三阪咲、山田杏奈&玉城ティナW主演作の主題歌に「うれしくて叫んでしまいました!笑」

配信

  • この記事についてツイート
  • この記事についてシェア
ザテレビジョン

山田杏奈と玉城ティナがW主演を務め、9月8日(火)深夜よりMBS/TBSドラマイズム枠で放送されるドラマ「荒ぶる季節の乙女どもよ。」の主題歌が、現役女子高校生シンガー・三阪咲の新曲「友よ恋よ」に決定。これが初めての地上波連続ドラマ主題歌となる三阪から、喜びのコメントが到着した。 【写真を見る】玉城ティナ、山田杏奈ら“最旬キャスト”の女子高校姿! オープニングダンスも披露決定 同作は、「別冊少年マガジン」(講談社)で連載されていた同名漫画が原作。他の生徒からは「掃き溜め」とやゆされる、変わり者の多い文芸部に所属する女子高校生5人の物語だ。 色恋沙汰とは縁遠い学生生活を送っていた部員たち。ある日、文芸部で「死ぬ前にしたいこと」について語り合っていた時、部員の一人が投じた「セックスです」という発言。 その瞬間から彼女たちは、これまで目をそらしてきた自らを取り巻く”性”に向き合い、”性”に振り回されていく。 主題歌を担当することが決まった三阪自身も現役女子高校生ということで、主人公たちと同じ目線で、作品に参加し、今の彼女だからこそ表現できる歌でドラマを後押しする。 今回の新曲「友よ恋よ」は、ドラマ「荒ぶる季節の乙女どもよ。」のために、三阪が作詞をし、書き下ろした楽曲となっており、ドラマのオープニングをフレッシュに飾ることになる。 なお、オープニングでは同曲に合わせて、ドラマ出演の山田、玉城、横田真悠、畑芽育、田中珠里らキャストがダンスを披露することも判明。三阪書き下ろしの歌詞をダンスで表現した“荒乙ダンス”が披露される。 また、TBSでの放送終了後から、TSUTAYAプレミアムでの独占配信(※他社見逃し配信を除く)も決定した。 以下、三阪と同ドラマのプロデューサーからのコメントを紹介する。 ■ 三阪咲コメント 今回の「荒ぶる季節の乙女どもよ。」主題歌のお話を頂いた時、うれしくて叫んでしまいました!笑 すごく楽しみなのですが、それと同時に、私自身初めてドラマ主題歌を担当させてもらうので、緊張とかプレッシャーも あって、毎日とってもドキドキワクワクしています。 「友よ恋よ」という楽曲を作らせていただいたのですが、この作品は、同じ高校生として共感する部分がほんとにたくさ んあって、一つ一つの描写を全部歌詞に盛り込みたいくらいでたし、特に5人のリアルな感情に心を動かされました。 なので、この5人と一緒に生活しているような感覚や、アドバイスを送るような感覚で作詞をしました。中・高校生の皆さ んには少しでも共感してもらえたらうれしいですし、学生ではない皆さんにはこんな時期もあったなと懐かしんでもらえたらうれしいです! いっぱい考えて悩んで作らせていただいたこの曲が、たくさんの人に届いて、たくさんの人に愛してもらえたらうれしいですし、登場してくる私の大好きな5人にも届いたらなと思います。 ■ 「荒ぶる季節の乙女どもよ。」プロデューサーコメント 少女から大人になる思春期特有の感情の機微を、荒ぶりながら表現してくれるような主題歌にしたい、と考えたときに、 文芸部の彼女たちと同じ現役女子高生で、等身大で表現してくれるであろう三阪咲さんにお願いしたいと思い、オファーさ せていただきました。 出来上がった「友よ恋よ」は、文芸部5人の“性”、“友情”、“恋愛”に翻弄される気持ちを三阪咲さんなりに咀嚼(そしゃく)し、代弁してくださっているような楽曲です。 伸びやかで真っすぐな歌声と自然と体が動き出してしまうようなアップテンポなメロディーで、ドラマのオープニングを彩ってくださることに感謝しております!(ザテレビジョン)

【関連記事】