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萩原聖人、インドア派ながらも「やっぱり一人で旅することって本当にいい時間」

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ザテレビジョン

9月22日(火・祝)に放送されるドラマ「それでも私は旅がしたい。~今だからこその旅スタイル~」(昼12:00-12:55、テレビ東京系)。そのオンライン記者会見が行われ、萩原聖人が登壇した。 【写真を見る】インドア派の萩原聖人だが今作のロケで釣りに挑戦 同作は「今感×旅」をテーマにした3話からなるオムニバスドラマで萩原、片桐仁、八木アリサがそれぞれ主人公を演じる。 新型コロナウイルスにより、外出自粛の生活を余儀なくされ、互いに触れ合うことすらはばかられている社会で、「それでも旅に出たい!」と思い立ってしまった3人が、コロナ禍でもできる旅の“楽しみ方”や“スタイル”を考え、それぞれ一人旅から新たな自分を発見し成長する姿を描く。 ■ 一人で旅することって本当にいい時間 萩原は大阪に単身赴任中でコロナ禍により妻子から帰省禁止令を出された会社員を演じる。自身の役柄について「たまたま単身赴任で離ればなれになって、家族への愛と自分が置かれている状況の中でどうやって前を向こうと考えている男が旅に出た」と説明。 ただ、自身はインドア派のため、一人旅は、ほとんどしないそう。「一人で行こうという気持ちはあるんです。ただ面倒くさくなっちゃうんですよ。(役の)一夫さんも、一人旅は普通ならしないだろうという人ですが、そういう人がコロナきっかけで見つけたのが一人旅だったってことなんで、自分も置かれている環境が違えば一人旅に興味持ったかもしれないです」と自身と役柄を重ね合わせ「今回、撮影でしたけど、やっぱり一人で旅することって本当にいい時間なんじゃないかなって感じました」と語った。 ■ “昭和生まれの意地”でアプリ加工は一切なし ドラマでは、萩原演じる一夫は年頃の娘となんとかコミュニケーションをとろうと、旅先から「映え写真」を送りつける。萩原自身は「Instagram用にはたまに自撮りしてますね。でもアプリとか一切使ってないです。汚いままのせてます(笑)。だから全然“いいね”がつかないです。でも昭和生まれの意地というか、これでいいんだ、と。もしよかったら見てください!」と話し会見の場を盛り上げた。 会見最後には「それぞれの主人公がこの状況下に一人で考える時間を作ったときにどういうことが中に残るのかな。結局それは人との触れ合いだったりするんだよねっていう作品になってると思う」とアピール。 「一人旅の楽しさもあれば、この状況下の中でどう自分を見つめなおすのかという、老若男女問わず見て楽しんでもらえる作品になっていると思います」と呼びかけた。 ■ キャストとストーリー ■萩原聖人:第1話「須賀一夫の場合」 東京に単身赴任をしているサラリーマン、須賀一夫(50歳)。新型コロナウイルスの影響により、大阪で暮らす家族 から「帰ってくるな」と帰省禁止令を出された。 最初の頃は、テレビ電話など で 寂しさを紛らわせていたが、家族に飽きられ 、特に19歳の娘・舞とはどんどん疎遠になるばかり。 仕事もリモートワークになり一人寂しく東京で暮らしていたところ、ふと一人旅を思い立つ。 娘とコミュニケーションを取りたい一夫は、「はやりの映え写真やろ?」と旅のおっさん写真を娘に送り付けるなど、絆を取り戻そうと悪戦苦闘する。 ■片桐仁:第2話「近藤幸正の場合」 東京でグラフィックデザイナーとして働く近藤幸正(42歳)、 独身。 人に心を開くことが苦手で、仕事もフリーで気ままな人生を送ってきた。 しかし、 新型コロナウイルスの影響により、仕事が激減、死活問題とな った。 このままこの仕事を続けていけるのだろうかと一人悶々と悩んでいた。そして、どうせ仕事もないし、ずっと家に閉じこもっていても仕方ないと思い立ち、 仕事の種を探す旅と称して貴重な給付金を使って旅に出ることにした。「心を開けば、人は助けてくれるんだよ」子どもの頃から母に言われ続けていた言葉が旅先でもふと頭をよぎる。 ■八木アリサ:第3話「飯田麻美の場合」 飯田麻美(28歳)、 独身。つい先日、彼氏から「自粛生活で本当に必要なものってなんだろう? たぶん俺たちはお互いに必要なものではないと思うんだ」とよくわからない理由で別れを切り出されフラれたばかり。 失恋するといつも親友と旅行に行く麻美。こんな状況だが国内旅行でもと親友を誘うが、「こんな時期だからねぇ…」と渋い反応 。 仕方なく、吹っ切るために一人旅をしようと思い立つ。 (ザテレビジョン)

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