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【ロッテ】二木康太3安打完封 種市の右肘手術離脱に「出られない人の分まで頑張りたい」

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スポーツ報知

◆パ・リーグ ロッテ5―0オリックス(14日・ZOZOマリン)  最後の打者・吉田正の打球が左翼手のグラブに収まると、ロッテの二木はホッとしたように息を吐いた。散発3安打に抑え18年8月17日の楽天戦以来、プロ入り2度目の完封勝利。「普通の勝利とは全然違う1勝」と余韻に浸った。 【順位表】ロッテ、反撃はここからだ!…セ・パ順位表  制球力を武器に108球を無四球で投げきった。8回2死三塁では西村の痛烈な当たりが左足裏に当たり、藤岡の前に転がり遊ゴロに。安打性の当たりを絶妙な“足の裏パス”で切り抜け「藤岡さんに『触らんでも捕れたわ』って言われたけど(足が)とっさに出た。小さい頃サッカーやってて良かったな」と笑った。  今季から背番号「18」を背負う男の4勝目で、チームは先制した試合は22連勝。首位・ソフトバンクと0・5差に迫った。ともに先発ローテを支えてきた種市が右肘手術で今季絶望になり「出られない人の分まで頑張りたい」と誓った。

報知新聞社

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