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女流棋士・香川愛生が女優デビュー 『未解決の女』第4話に出演に「最高か?」

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オリコン

 女流棋士の香川愛生(まなお)女流三段が、きょう27日にテレビ朝日系で放送される木曜ドラママ『未解決の女 警視庁文書捜査官』(毎週木曜 後9:00~9:54)第4話に“女流棋士”役で出演。自身のYou Tubeチャンネルに「【女優デビューします】木曜ドラマの出演が決まりました!」のタイトルの動画をアップし、「冒頭中の冒頭から出ますので、頭から見逃さず観ていただけるとうれしい」とアピールしている。 【動画】YouTuberとしても人気の女流棋士・香川愛生  2018年4月に放送され、昨年4月のドラマスペシャルを経て、現在「season2」が放送中の『未解決の女』。警視庁捜査一課「特命捜査対策室」第6係(文書解読係)に所属する肉体派熱血刑事・矢代朋(波瑠)と、文字フェチの頭脳派刑事・鳴海理沙(鈴木京香)がバディを組み、“文字”を糸口に未解決事件を捜査するミステリーシリーズ。  「未解決事件と最近起きた事件がからまりあって、最後、一気に解決されていく爽快感」と、女性刑事2人の「バディもの」であるところ、さらに、「ダイイングメッセージや筆跡など、文字・言葉から事件を解くきっかけが見つかるところ」が、文学部出身で言語コミュニケーションを専攻していたという香川に刺さりまくりで、「私のために創られたドラマ?と錯覚しちゃうくらい。最高か?」と、当初からファンだったことを明かし、You Tubeにアップした動画でもドラマの見どころを熱弁している。  今回、香川が出演する第4話で、朋たちは、17年前に対局した“ライバル棋士2人”をめぐる“2つの未解決事件”を捜査することに。将棋が絡んだストーリーへの出演オーファーに納得しつつも、「エキストラかモブキャラかと思ったら、せりふをいただいて、呼ばれはしないんですが、役名もいただいて登場させていただきました」。  香川が登場するのは、冒頭で紹介される未解決事件の回想シーン。しかも、撮影は、神奈川・鶴巻温泉の老舗旅館「元湯 陣屋」で行われ。「将棋ファンならおなじみの場所。数々の名勝負が行われてきたタイトル戦の舞台となった由緒正しい旅館です。オファーいただいただけでもびっくりしたのに、陣屋さまでやるというのを聞いた時はさらにびっくりして、これは本当に気合が入っているなぁと思いました」と、喜びもひとしお。  回想シーンということで、波瑠や鈴木、沢村一樹らが演じる特命捜査対策室のキャストと会うことはできなかったが、「大好きな作品に携わることができて本当にうれしいですし、ぜひたくさんの方に観ていただきたいと思います」と、呼びかけていた。

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