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リーアム・ニーソン、批判された『スター・ウォーズ』ジャー・ジャー・ビンクス俳優を擁護

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シネマトゥデイ

 俳優のリーアム・ニーソンが、オビ=ワン・ケノービの師クワイ=ガン・ジン役で出演した映画『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』(1999)について、ラジオ番組で「誇りに思う」と語ると共に、批判を受けた共演者について語った。 【画像】ジャー・ジャーが初登場した『スター・ウォーズ エピソードI/ファントム・メナス』  衛星ラジオ局 Sirius XM の「Radio Andy」に出演したリーアムは、司会のアンディ・コーエンとのインタビュー内で、『ファントム・メナス』について「大勢の批評家やファンがあの映画を気に入らなかったのは知っている」と言及。ジャー・ジャー・ビンクスを演じた、黒人俳優のアーメド・ベストが大バッシングを受けたことにも触れ「(批判が)彼のキャリアを傷つけた」と語った。

 さらにリーアムは「これだけは言っておきたい。ジャー・ジャー・ビンクスを演じたアーメド・ベスト、若きオビ=ワンを演じたユアン・マクレガーは、これまで共演したなかでも最高に楽しくて、才能あふれる人たちだ」と断言。アーメドについては、当時のエージェントに、「新世代のエディ・マーフィと仕事をしている」と伝えたといい「僕は今もそう信じている」と胸中を明かした。

 「彼は心底面白い奴なんだ。ジョージ・ルーカスを含め、みんなを爆笑させていた。そして映画が公開されると、攻撃された。どんな理由にしろ、ファンや批評家に個人攻撃されたんだ」。

 一方でリーアムは、近年開催された『スター・ウォーズ』関連のコンベンションにアーメドが登壇し、ファンから大歓声とスタンディングオベーションを受けたことを人づてに聞いたことも明かし「素晴らしい、美しい出来事だ」とコメント。リーアム自身も、映画を誇りに思っているといい「ジェダイになることができたし、最高のライトセーバーで戦うことができたし、最高だった」と語っている。(編集部・入倉功一)

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