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【指揮官一問一答】逆転サヨナラ負けで3連敗の阪神・矢野監督「いや、それはもう勝負だから」

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サンケイスポーツ

 (セ・リーグ、中日5-3阪神、21回戦、阪神11勝10敗、15日、ナゴヤドーム)阪神は中日に3-5で逆転サヨナラ負け。3連敗で貯金がなくなった。  1点リードの九回2死二、三塁で高橋を申告敬遠せずに勝負し、守護神・スアレスがサヨナラ逆転3ランを浴びた。以下、矢野燿大監督の一問一答。  --悔しい終わり方になった  「いや、それはもう勝負だから。スアちゃん、(スアレス)いままで助けてもらってきたから」  --責められない  「もちろん、もちろん」  --ピンチを作るまでの守備のミスも痛い  「きょうはそういうのが多すぎた。ベースカバーとか、エラーとかね」  --八回の反撃の姿勢を今後につなげたい  「いや、ボーアもヒット打ちにいっての凡打やから。それを評価するのは難しいし、ボーアが決めてくれたらいいわけだから。(一時逆転の2点打の)原口はね、持ち味というか、勝負強さを出してくれたかなと思うけど。(2人は)ランナーを帰してもらうバッターやから」  --井上も一回の守備で悔しいプレー  「(打撃と)どっちも悔しいんじゃないの。まあでも、使っている俺らの責任というのもあるので。全部うまくやれると思って使っているわけじゃないし、経験していく中から。難しい打球ではないんで、目付けとかそういうことだと思うので、しっかりやっていく経験を積んでいる段階なんで」  --今後の井上は  「いや、もちろん(2軍に)落とすつもりはないけど」  --藤浪は2イニングを先頭を出しながら粘った  「球数増えたらね、(2イニングは)無理やなってふうには思ってたけど、球数も少なかったし。粘りながら投げてくれたので、そういう2イニングというか優(岩崎)やサダ(岩貞)も帰ってきたんでね、そういうところで晋太郎(藤浪)はそういうようなバリエーションっていうところでいけるんで、これからそういうことはありえるかなと思ってます」

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