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【秋のベースメイク】肌づくりの常識にも変化が! 河北裕介の「ニュースタンダード肌」宣言

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集英社ハピプラニュース

河北裕介の 今こそ「ニュースタンダード肌」宣言!

「MAQUIA」10月号では、生活様式がガラリと変わった今こそトライしたい肌づくりのニュースタンダードを河北裕介さんが指南。下地やコンシーラーなど、サブアイテムの使いこなしを教えます! 【最新】秋ファンデーション&ベースをもっと見る

お話を伺ったのは

ヘア&メイクアップアーティスト 河北裕介 多くの雑誌カバーを担当し、女優やモデルからオファーの絶えない人気ヘア&メイクアップアーティスト。『河北メイク論2』(ワニブックス)が好評発売中。

メイクは誰のため? 自分が快適に過ごすために本質をよく考えてみよう

毎日ファンデーションをしなくてはいけない、そんな固定観念を一度捨ててみよう。自分が快適に過ごすためのメイクを、自分で考えて選ぼう。その選択肢のひとつが、サブアイテム主役の肌だ。

気温や湿度、そしてマスクの有無。すべてが大切な情報だ

「気候やマスクのせいで崩れる」で終わりにせず、メイクをする上での情報として取り入れ、必要なアイテムやプロセスを柔軟に取捨選択する。サブアイテムと呼ばれるコスメには、その柔軟性がある。

メイクは “知性”。自ら考える力・先を読む力を養おう

湿度が高いから、皮脂崩れ防止の下地を選ぶ。軽やかな肌だからこそ、眉でメリハリをつける。そんな状況を読む力こそ、美しくなるための近道。楽しみながら客観性も持つことが、強みになる。

環境は変えられない。だったらそれを楽しんでみて欲しい

自分の骨格はもちろん、天候や、例えばマスクをする環境なども変えられない。そこをネガティブに捉えず、フレキシブルに対応していこう。サブアイテムで作る軽やかな肌は、気持ちをポジティブに変換させるための後押しになるはずだ。

MAQUIA 10月号 撮影/吉田 崇(まきうらオフィス)(モデル) ヘア&メイク/河北裕介 スタイリスト/滝沢真奈 モデル/西本有希 取材・文/谷口絵美 企画/吉田百合(MAQUIA)

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