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「ロンバケ」「ひとつ屋根の下」「東京ラブストーリー」 伝説ドラマ連発の「90年代月9ドラマ」 あなたが一番好きなのは?

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ねとらぼ

●ピュア

 知的障害を持つアーティストというヒロインを和久井映見さんが好演しました。和久井さんの持ち味である純真さや、ひたむきさの魅力を感じる作品でした。

●妹よ

 主演の妹役を和久井映見さん、その兄役を岸谷五朗さん、妹の恋人役を唐沢寿明さんが演じました。  庶民的なOLと、大企業の跡取りという困難な恋を、兄が優しく応援する姿が感動的な作品。

●この世の果て

 鈴木保奈美さん演じる砂田まりあと、三上博史さん演じる高村士郎の悲恋を描いた作品です。尾崎豊さんの名曲「OH MY LITTLE GIRL」が、切なさを掻き立てました。  脚本家・野島伸司さんが手掛けたドラマの中でも、もっとも暗鬱な内容だった評価されています。確かに……放送当時、見ているのがきついドラマでした。

●あすなろ白書

 柴門ふみさんの人気コミックを原作とする、青春群像ドラマ。主演の石田ひかりさんをはじめ、筒井道隆さんや木村拓哉さんなど、当時の人気若手俳優が数多く出演。  近年は人気俳優としての地位を不動のものとした西島秀俊さんも、重要な役回りを演じていました。もはや伝説となった「あすなろ抱き」が生まれた作品です。

●ひとつ屋根の下

 フジテレビのドラマ史上、もっとも高い視聴率37.8%を記録した大ヒットホームドラマ。江口洋介さんが長男の「あんちゃん」を熱演。  あんちゃんが生き別れた弟妹たちと再会し、再び“ひとつ屋根の下”で暮らす物語。あんちゃんの口癖「そこに愛はあるのかい?」は、流行語になりましたね。ケンケンを真似した「シシシシ」が印象に残っている人もいるはず。

●素顔のままで

 安田成美さんと中森明菜さんのダブル主演が話題に。バブル時代に流行したトレンディドラマの代表作です。  自分とは正反対のタイプと同居することになった2人の若い女性が、同居を通じて友情を育み、自分の生き方を見つけていく物語。

●逢いたい時にあなたはいない…

 主人公・大木美代子を演じたのは中山美穂さん。美代子の恋人である野口雄介役を大鶴義丹さんが演じました。  東京と札幌という遠距離恋愛に悩みながらも、信じあうカップルを描いた作品です。トレンディドラマらしい、遠距離ならではの恋愛模様が描かれました。

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