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メーガン妃の「異例の行動」が明かされる!? インスタの公式アカウントでこれまでやってきたこと

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ハーパーズ バザー・オンライン

 発売されたばかりのヘンリー王子とメーガン妃の伝記『Finding Freedom』によると、ロイヤルファミリーのメンバーとして公務についている間、メーガン妃はインスタグラムの公式アカウント「@Sussex Royal」のキャプションの多くを書いていたという。  『Town & Country』誌によると、ロイヤルファミリーのメンバーになったことで、それまでの個人的なインスタグラムのアカウントを解除し、自身のライフスタイルブログ「The Tig」を止めたメーガン妃は喜んで、今はなくなってしまった「@Sussex Royal」のアカウントの発言やトーンをキュレートしていた。 【写真】キャサリン妃&メーガン妃の黒歴史!? 衝撃「嫁入り前」ファッション

「アカウント開設は、メーガン妃にとってどこか開放されるできごとだった。特にインスタグラムとブログで自分自身のブランドを築き上げた後だけに、人々に向かって直接語りかける自分のプラットフォームを持たないことは、彼女にとってもっとも辛い変化だった。『@SussexRoyal』は、ついに彼女が自分で監督する場ができたことを意味した」と、『Finding Freedom』で匿名の人物が語っている。 「初期の頃、メーガン妃は自分で多くの投稿の下書きを書いていた。出産が迫っていた当時、彼女を忙しくさせていたことのひとつがそれだった」と同署の共著者オーミッド・スコビーとキャロリン・デュランドは書いている。 ヘンリー王子とメーガン妃が王室離脱を決意し、独立後のいかなるベンチャーにおいても“ロイヤル”という言葉の使用を女王が認めなかったことから、ヘンリー王子とメーガン妃は今春、公式インスタグラムを正式に終了した。

とは言え、同アカウントで秘かにキャプションを書いていた以降、メーガン妃が公に書いたり自分の声で発言したりという行為をしていないわけではない。最近、女性に特化したメディアプラットフォーム「The 19th」のインタビューで、メーガン妃は、夫ヘンリー王子と息子アーチーくんとともにサンタバーバラの新居に落ち着いた現在は、女性や性差別、人種間の不平等などの問題についてもっと発言できることにワクワクしていると明かした。 「変化が起ころうとしている今、自分がその一部になれることをとても楽しみにしています。最近はできていなかった自分の声を使ってその一部になれることを。ですから、帰ってきてよかったですね」と語っていた。

Translation: Mitsuko Kanno From Harper’s BAZAAR.com

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