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DRAGON GATEの金網戦は大波乱!KAIが裏切りヒールターン!年内引退の吉野正人をウルティモ・ドラゴンが救出し引退撤回を要求!?

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 21日、東京・大田区総合体育館にてDRAGON GATE『DANGEROUS GATE 2020』が開催。メインイベントでは出場選手に様々なリスクが伴う金網6WAYマッチが行われた。  この試合は段階的に選手が入場し、金網の上部に設置される旗を獲ることによって勝ち抜けとなる試合形式。最後の6人目が入場するには試合開始から15分の時間を要するため、最終入場者が不利となる試合形式である。そのためこの試合に至る過程で入場順やリスクの条件を賭けての試合が行われてきたが、最終的に入場順とリスクは 【第1入場者】ビッグR清水(負け残りの場合はR・E・D脱退/髪型を角刈りに/リングネームを『リョーツ清水』に戻す) 【第2入場者】KAI(負け残りの場合はDRAGONGATEから追放/最初にエスケープした場合にはR・E・D へ加入) 【第3入場者】吉野正人(負け残りの場合試合後に髪切り(丸坊主)が執行されたうえで土井成樹と引退試合を行い、そのまま引退となる) 【第4入場者】B×Bハルク(負け残りの場合リングネームを本名の石原輝政に改名/R・E・Dを脱退し門下生として望月道場へ入門) 【第5入場者】YAMATO(負け残りの場合今年いっぱい大会開始前のプロレス講座(前説)を担当/コスチュームを白のブリーフスタイルに、ガウンはバスローブとする/ヘアスタイルをストレートパーマに) 【第6入場者】Eita(負け残りの場合はR・E・Dを脱退してDRAGONGATE世代入り/一番に金網からエスケープ出来なかった場合は、自身の保持するドリームゲート王座の次期防衛戦をDRAGONGATE世代の選手と行う/最初にエスケープ出来た場合はノーリスクへ) となった。

 試合が始まるなり、なりふりかまわず清水がフラッグを手にしようと金網を登るが、セコンドのKzyに耳元でブブゼラを鳴らされ落下する。かわりにKAIがフラッグを取ろうとするが、取ってしまうとリスクによりR・E・D加入が決定してしまうため頭を抱えてリングに戻る。清水がチョークスラムで叩きつけ痛めつけている間に吉野が入場。  吉野が一目散にフラッグに向かって駆け上がるが、マリアがリップロックで迎撃。ハルクが入ってくると吉野とKAIを蹴散らし、清水とハルクで対角線の旗を取ろうとするも、Kzyがハルクを、キッドが清水を叩き落としていく。  そのすきを見てYAMATOが入場するなりKAIと同じ旗を取ろうとするが、KAIはなぜかR・E・DのH・Y・Oからタライを受け取るとYAMATOの脳天に叩き込み「バイバイ」と言いながら旗を奪うと、リスクが発動しそのままR・E・Dに加入。  混乱に包まれる中、KAIはDRAGON GATE世代に次々タライを叩き込み笑顔でR・E・DTシャツに袖を通す。

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