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リリー・ジェームズとアーミー・ハマーが共演 ベン・ウィートリー監督版『レベッカ』予告編

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リアルサウンド

 Netflixにて10月21日から独占配信される『レベッカ』の予告編とキービジュアルが公開された。 【動画】予告編  本作は、『シンデレラ』『ベイビー・ドライバー』のリリー・ジェームズと、『ローン・レンジャー』『ソーシャル・ネットワーク』『君の名前で僕を呼んで』のアーミー・ハマー共演で贈る心理サスペンス。アルフレッド・ヒッチコック監督によって映画化もされた、イギリス人作家ダフネ・デュ・モーリアの代表作を新たな解釈で描く。  ジェームズとハマーに加えて、『トゥームレイダー ファースト・ミッション』『ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男』のクリスティン・スコット・トーマスや、『マレフィセント』のサム・ライリーも共演に名を連ねる。監督を務めたのは、『ハイ・ライズ』『フリー・ファイヤー』のベン・ウィートリー。なお、衣装デザイナーを『ボヘミアン・ラプソディ』で英国アカデミー賞の衣装デザイン賞ノミネートを果たし、『インフェルノ』『ロケットマン』などの衣装も手がけてきたジュリアン・デイ、プロダクションデザイナーを『アンナ・カレーニナ』『美女と野獣』など数々の名作のデザインを担当したサラ・グリーンウッドが担当した。  若い女性(リリー・ジェームズ)と、妻を亡くしたハンサムな男マキシム・ド・ウィン ター(アーミー・ハマー)が、モンテカルロで運命的な出会いを果たし恋に落ちる。結婚を決めた彼女は、荒涼とした海岸沿いにある夫の豪華な大邸宅マンダレーに新妻として移り住むことに。新婚夫婦による幻想的な時間は永遠に続くかと思いきや、亡くなったはずの優雅で洗練されたマキシムの前妻レベッカの影に苦しめられていく。  公開されたキービジュアルでは、熱い視線で夫・マキシムを見つめる女と、彼女から視線を外しどこか別の場所に視線を移すマキシムの姿が切り取られている。  予告編では、女とマキシムが情熱的に恋に落ち、甘いロマンスが描かれていくが、次第に亡くなったはずの前妻レベッカの影に苦しめられる様子が映し出されている。大邸宅に移り住んだ彼女には、レベッカを慕うあまり新妻に悪意を抱く意地悪な家政婦ダンヴァース夫人(クリスティン・スコット・トーマス)の容赦ない洗礼が浴びせられる。さらには、香水や髪の毛など、亡き元妻レベッカの痕跡も至る所に残されていた。マキシムにレベッカのことを尋ねてもはぐらかされるばかりで、マキシムも、レベッカの死に関して何か秘密を抱えている様子だ。

リアルサウンド編集部

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