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杏、東出昌大と離婚で、ますます上がる女性好感度の理由

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Suits-woman.jp

8月1日夫婦揃って同文で離婚を発表

杏さんと東出昌大さんが、それぞれの所属事務所を通して、離婚を発表しました。未就学児ふたりと乳児、3人の子育て真っただ中での不倫別居報道がネットを騒がせたのが今年1月。杏さんへの同情、東出さんへの非難、そして唐田えりかさんへのバッシングが繰り広げられる一方で、男性陣からは東出さん擁護派がでてきたり。場外乱闘さながら「男の不倫を許すか許さないか問題」も勃発しました。

不倫が理由で離婚する?しない?も勝手に論争していた

筆者は当初、たとえ杏さんが東出さんのことがまだ好きだとしても、仕事のからみなどから離婚を選択せざるを得ないのではないかという意見を発言していました。芸能人は人気商売で、ある意味、商品です。夫の存在もブランディングに大きく影響しますから、自分の感情だけで決められない部分もあるのではと考えたからです。 しかし、これには反対意見が多く、「仕事のことを考えるなら、世間はクズな夫の浮気を許して耐えて家庭を守る女性、というほうが好感度が高くなる。家でどんなに夫を罵倒するとしても、外にはそれを見せず、良妻賢母のイメージを貫くほうが賢い。ゆえにそうするであろう」という意見が圧倒的でした。 なるほどそうか、と思う一方で、それはそれで辛い生き方ではあるまいかと思っていました。イヤだと思っているのに、ほかの女と恋愛していた夫を許すていで日常を過ごすなんて、ストレスしかないだろうなと。でもそれも、芸能人という仕事を選んだ人の宿命なのかもしれないなと。

渡部不倫も離婚の引き金になったか

そんなさなか、渡部健さんの複数不倫の報道があり、東出さん=圧倒的にクズ、という認知から、東出さんは渡部さんよりまし、というような流れが生まれました。すると「離婚しないほうがご本人にとって得」という意見だった人たちも、「この風向きは離婚を後押しするね」と言い始めました。なぜなら、「たとえ世界を敵に回しても自分だけはこの人を守る」という状況が美しいわけで、「なんとなくただのクズ」レベルだと、その状況をつくる価値があまりないからです。 東出さんが出演している映画『コンフィデンスマンJP プリンセス編』も盛況。人となりに対して不快感をもち「二度と表舞台にでてきてほしくない」という意見をもつ人もまだ一定数いますが、秋に公開予定の映画作品も複数あります。人間性はどうであれ、役者としては地味に世間に許されていくでしょう。そうなれば、杏さんがわざわざ耐える理由なんてどこにもなくなります。ネットでは、離婚発表を東出さんの出演する映画公開まで時期を待ってあげていたなど、杏さんの株をあげるニュースも出ていて、ますます杏さんの女っぷりに評価が高まっています。夫の不貞に耐えて美しく見えるのは、今、佐々木希さんだけかもしれません。

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