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「総選挙で決着を」 共産・志位氏 流山おおたかの森駅前で街頭演説

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千葉日報オンライン

 共産党の志位和夫委員長は9日夜、流山市の流山おおたかの森駅前で街頭演説し「安倍首相の辞任表明の大本には安倍政治の行き詰まりがある」と指摘。「(衆院)総選挙で決着をつける。消費税減税を野党共闘の共通の旗印に掲げ、実行を迫っていこう」と訴えた。  新型コロナウイルスの感染拡大を巡っては「社会の弱い、もろい所を映し出した。全てを市場原理に任せる新自由主義路線の破綻が明らかになった。この道からの転換が求められる」とし、介護や保育分野で働く人に手厚い社会などを目指す方向性を示した。  野党共闘は過去3回の国政選挙で成果を上げたと評価。課題として「政権構想をしっかりと示すことが求められている。野党連合政権をつくるために頑張り抜きたい」と述べた。

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