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鰆と花椒の炊き込みごはん【プロに聞いたお家ごはんレシピ】|STORY

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magacol

リセット料理に最適な和食はついワンパターンになりがち。でも、ひと工夫するといつもの和食がグレードアップします。料理の相性を考えながら、ヘルシーな料理作りをしている後藤しおりさんに美味しくて、体が喜ぶ料理を教えてもらいました。

鰆と花椒の炊き込みごはん

~鰆と花椒のピリッとした華やかな辛みがマッチ~ 材料(2人分) 鰆 1切れ お米 1合(できれば2時間以上浸水) 水 150ml 酒 大さじ1 薄口しょうゆ 大さじ1/2弱 花椒 小さじ1/4 塩 少々 昆布 5cm角 レシピ 1 鰆は両面に軽く塩をし、20分ほど置き、臭みを取る。出てきた水分をキッチンペーパーで拭き取る。 2 土鍋に研いで浸水させたお米、水、酒、薄口しょうゆ、花椒、昆布を入れふたをして、中火にかける。ふつふつと大きな音がしてきたら、ごく弱火にし、12~15分ほど炊く(土鍋によって異なるのでいつもの炊き加減で)。 3 1の鰆を熱した網で焼く。皮目を下にし、焦げ目がついて6~7割ほど火が通ったら、返してサッと焼き目がつく程度に焼く。 4 ごはんが炊き上がったら、3の鰆を、皮目を上にしてごはんの上にのせ10分蒸らす。骨を取りながらさっくりほぐし混ぜる。

~ 更に美味しく作るコツ! ~

鰆の臭みを取るための下処理として、軽く塩を振り出てきた水分を拭き取っておく。

土鍋だと短時間でふっくらと炊き上がりますが、炊飯器でもOK。

お米は2時間以上浸水すると美味しい。昆布の素材から出る出汁でやさしい味に。 このレシピの担当:出張料理人・ドゥーマル主宰の後藤しおりさん 1985年生まれ。ブータン料理店、野菜料理店などを経て2012年に独立。世田谷を拠点にケータリング、出張料理人として活動。映画の撮影現場で泊まり込みで朝、昼、晩の食事を作ったこともあるそう。一人で作るケータリングは多い時は200~300人分作ることも。素材を生かしたやさしい味の料理は、美容と健康を気遣う女優やモデルからも大人気。気に入ったことには一直線の一途な性格も魅力。 撮影/長谷川 潤 取材/大佛摩紀

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