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公共交通の運賃、未就学児同伴の保護者を無料に 鶴ケ島市が子育て支援、つるバスに特別乗車証

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埼玉新聞

 埼玉県の鶴ケ島市は、市内を運行する公共交通「つるバス(つるワゴン)」を利用する未就学児同伴の保護者に対し、今月から運賃の無料化を始めた。子育て支援の一環。 <新型コロナ>3トンの龍神練り歩き、鶴ケ島・脚折雨乞の開催見送りに 次回は4年待たずに開催も検討

 これまで大人(中学生以上)は200円の運賃を求めていたが、未就学児1人につき保護者1人を無料化した。市内に住民登録のある未就学児の保護者が対象で、市こども支援課で申請後に特別乗車証(子育て応援フリーパス)を交付する。未就学児が小学生になるまで有効。  70歳以上の高齢者、障害者、妊婦の運賃はすでに無料にしている。同課は「幼い子を持つ保護者も移動は大変で、子どもを乗せての自転車移動は危険を伴う。子育て支援の一助と交通安全に配慮した取り組み」と話している。  子育て応援フリーパスに関する問い合わせは、同課(電話049・271・1111)へ。

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