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野菜は「塩冷凍」で鮮度をキープ。ブロッコリーや枝豆、葉物も

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食材を使いきるためには、冷凍保存して上手に使うのが有効。 冷凍に向かない野菜は塩をプラスすることで解決します。ここでは野菜の鮮度をキープできる「塩フリージング」の方法をご紹介します。 年間150万円貯蓄!週1回20分の食材まとめ買いテク

野菜を塩フリージングする方法

塩もみや塩ゆでで余分な水分が抜け、キュウリやモヤシなど冷凍に向かない野菜も冷凍が可能に。野菜の色みや食感が保たれるのも特長で、とくにインゲンやブロッコリーなどの緑黄色野菜は新鮮なものと変わらない色みに!

●ゴロゴロ野菜は「塩ゆでする!」 インゲンやアスパラ、葉物野菜、根菜などのかための野菜は、水の量の1%の塩を加えた熱湯で10秒を目安にゆでて。一度にたくさん入れると湯の温度が下がるので、少しずつゆでるのがポイント。枝豆やトウモロコシは、やや強めの塩分で、ゆで時間を長めにするとよりおいしく。 たっぷりの水を沸かして水の量の1%の塩を加えたら、熱湯に野菜を少しずつ加え、10秒を目安にさっとゆでます。

ゆで上がったら野菜をザルに上げて水気をきりしっかり冷まします。冷凍用保存袋に薄く平らに並べ、空気を抜いて冷凍しましょう。

●栄養満点なニンジンは食感も変わらず冷凍向き カロテン(ビタミンA)が豊富で栄養満点、料理の彩りにも大活躍。冷凍しても色や食感が変わらず、切り方を変えて冷凍しておくと、料理の効率がぐんとアップ! ・冷凍方法 5~6mm厚さの輪切りや半月切りなどに切り分け、沸騰した湯に対し1%の塩を加えて10秒ゆで、ザルに上げて冷まし、冷凍します。 ・使い方 肉ジャガやカレーなど、加熱調理するものはそのまま加えてOK。解凍する場合は冷蔵庫に移して数時間おくか、袋ごと流水解凍しましょう。

●余りがちな大根は新鮮なうちに冷凍保存! 丸ごと買うのが経済的でも、使いきれずに余りがち。時間がたつと水分が蒸発してスが入り、味も落ちるので、新鮮なうちに冷凍保存するのがおすすめです。 ・冷凍方法 ひと口大の乱切りや角切りにし、沸騰した湯に対し1%の塩を加えて10秒ゆで、ザルに上げて冷まし、冷凍します。 ・使い方 豚汁などの汁物、筑前煮などの煮物などに、凍ったまま加えて加熱するだけ。大根は凍らせると短時間で味がしみやすくなりますよ。

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