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永作博美、“童顔”で大人っぽい顔になりたかった過去 化粧を濃くするも「あきらめました」

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 女優の永作博美が10日放送の『サワコの朝』(MBS・TBS系/毎週土曜7時30分)にゲスト出演。トークの中で、大人っぽい顔になりたかった過去を告白した。 【写真】『サワコの朝』に出演 すてきな笑顔をみせた永作博美  アイドルグループ「ribbon」のメンバーとして活動していた永作は、1993年の舞台『TIME SLIP黄金丸』への出演で役者として目覚めたという。その後、数多くのテレビドラマや映画に出演し、2011年の映画『八日目の蝉』では最優秀助演女優賞を獲得。  そんな彼女も現在49歳になり、2児の母。番組冒頭のトークではコロナ禍の外出自粛期間を振り返り「ゴハンばっかり作ってました…ゴハンばっかり…」とポツリ。「どこもおんなじに大変なんだなぁと思って…」と語り、主婦としての一面をのぞかせた。  番組の中盤、トークは永作のイメージとも言える“童顔”が話題に。MCの阿川佐和子は童顔というイメージから“演じられる役が限定されるのでは?”と質問。これに永作は「ネックになったことはあったんだろうと思いますし、これからもきっとあるとは思うんですけどね」と話すと「顔はちょっと若い時にあきらめましたね」と返答。  さらに永作は若い頃に大人っぽい顔になりたくて化粧を濃くしてみたことを告白。しかし「どう化粧してもおかしいんですよ」と笑って明かすと「どんどん変な顔になるっていうか、怖くなる」と話した。  同番組で永作の姿を見たファンからは、「あい変わらずお美しい」「49歳?!?!信じられん…」「朝から永作さん見れて癒された ほんとかわいい」「最高にかわいい」「相変わらず可愛いなぁ」といった声がネット上に集まっていた。

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