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編集部が見つけた、オフランウェイの「奇想天外」ファッション5選

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ハーパーズ バザー・オンライン

2020-21年秋冬のオフランウェイでは、おしゃれ上級者たちが、周りとはかぶらない独自のスタイルでファッションを楽しんでいた。バッグの持ち方からスカーフの巻き方まで、彼女たちの着こなしは「ナニコレ!」と二度見してまうほど、想像の斜め上をいくものばかり。そこで編集部が気になった個性的なスタイルを紹介しよう! 【写真】スタイリング上級者を探せ!おしゃれエリートに学ぶ最旬コーデ

アレクサンドラ・ラープは、愛用しているボッテガ・ヴェネタの“パデッド カセット”バッグに、これでもかというぐらいの量のフランスパンを詰め込んで、パリの街を闊歩。お気に入りのバッグに何を入れるかは持つ人の自由!

ファッショニスタたちは、おしゃれを楽しみながらどのようにエコな取り組みをするのかということを意識しているみたい。ヨーヨー・カオは、ロングコートの上から締めたベルトにウォーターボトルを取り付けていた。マイボトルを持参して、脱・プラスチックを目指そう。

「本当にこれはバッグなの!?」と思わず声に出してしまいそうなほど特大なバッグを携えていたシーラ・ぺヴィーダ。普段からヘビロテしているボッテガ・ヴェネタへの愛をこの“BV ジョディ”バッグのサイズで表現しているかのよう。

束ねた髪に大振りのピンをいくつも連ねて飾ったアンジェラ・ローザス。ビジューがあしらわれたへアクリップと異なるデザインのバレッタを交互に付けて、全体の雰囲気に統一感をもたらしている。

首や頭、バッグに巻いたりと多彩なアレンジを楽しめるスカーフ。ガブリエラ・ベルダゴは、まるでストールのようにジャケットの上にまとって、これまでのスカーフルックに磨きをかけた。

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