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知事が州旗変更の法案に署名、南軍のシンボルを排除へ 米ミシシッピ州

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CNN.co.jp

(CNN) 米南部ミシシッピ州のリーブス知事は6月30日、州旗のデザインを変更するための法案に署名した。ミシシッピ州の州旗には南部連合(南軍)のシンボルがあしらわれているが、これが排除されることになる。 リーブス知事は署名前、「これは私にとって政治的な瞬間ではなく、ミシシッピの家族が和解し、前進するために団結することを導くための厳粛な機会だ」と述べた。 ミシシッピ州議会では先ごろ、全米で数週間にわたって人種差別に対する抗議デモが続くことを受けて、州旗変更の法案が可決していた。知事の署名により住民投票が行われる。州旗は1894年に誕生し、赤と白、青のストライプに南軍のシンボルが角に配置されていた。 南軍のシンボルを外した新しいデザインが作られ、11月に投票が行われる見通し。 南軍の旗やシンボル、南軍指導者の像は長い間、米国を分断してきた。批判者は南軍旗は奴隷制を守るための戦争を表しているとするが、支持者は南部の誇りや伝統を示しているとしている。

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