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ロホがユナイテッド復帰か…レンタル先の指揮官「去ることになりそう」

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エストゥディアンテスでプレーする元アルゼンチン代表DFマルコス・ロホ(30)に対して、マンチェスター・ユナイテッド帰還の可能性が高まっているようだ。イギリス『teamtalk』が報じた。 【動画】代表合宿でもふざけるリンガード ロホはエストゥディアンテスでプロデビュー後、スパルタク・モスクワやスポルティング・リスボンを経て、2014年にユナイテッド入り。契約が2021年まで残っているが、オーレ・グンナー・スールシャール監督の下で序列が下がり、今年1月にシーズンローンでエストゥディアンテスに復帰した。 しかし、古巣復帰後はケガや新型コロナウイルスの影響もあり、わずか公式戦1試合の出場のみ。4月に地元のラジオ番組『Estudiantes Y Su Gente』でエストゥディアンテスにとどまりたい思いを打ち明けたロホだが、指揮官の見立てによると、それが叶いそうにない状況のようだ。 エストゥディアンテスのレアンドロ・デサバト監督は『Radio Late 931』でロホの残留意思を認めつつ、「我々は待つしかない。だが、ロホは去ることになりそうだ。ローン契約の期限が迫っており、マンチェスターが延長を望まないのであれば、それも理解できる」と話したという。 なお、イギリスメディアの既報によれば、ユナイテッドはロホの売却を検討しており、移籍金額を1200万ポンド(約16億2000万円)に設定しているとみられる。

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