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<もう一度見たい!懐かしのドラマランキング 40代編>木村拓哉と山口智子が共演した名作恋愛ドラマがランクイン

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ザテレビジョン

新型コロナウイルス感染防止のため、4月期にスタートを予定していたドラマの数々が放送を見合わせており、名作ドラマの再放送の盛り上がりが注目されている。 【写真を見る】ランクインした「東京ラブストーリー」の最新シリーズが放送中 そこで、20~40代の男女600人に、過去に放送されたドラマの中からもう一度見たいドラマのアンケートを実施し、5位から1位の順にランキング形式で紹介。一人で鑑賞し当時の思い出に浸るのも良し、家族でドラマ放送当時の様子などを共有し合うのも良し、“おうち時間”を楽しむきっかけにしてみては? 20代、30代編に続き、今回発表する40代のランキングでは、当時ならではの華やかさが注目の恋愛ドラマが多くランクイン! ■ 5位「男女7人夏物語/男女7人秋物語」(1986/1987年、TBS系) 明石家さんまと大竹しのぶが共演した、7人の男女の交差する恋愛を描いたトレンディードラマ「男女7人夏物語/男女7人秋物語」(1986/1987年、TBS系)。 結婚適齢期を少し過ぎた30歳前後の男女が青春を捨て切れず、都会で一生懸命生きている姿に共感が集まった。 後に結婚したさんまと大竹の掛け合いも人気。華やかな打ち上げ花火やウオーターフロントなど当時のオシャレが詰まっていた。 ■ 4位「ロングバケーション」(1996年、フジテレビ系) 木村拓哉と山口智子の豪華共演で話題を呼んだラブストーリー「ロングバケーション」(1996年、フジテレビ系)。 視聴率は初回放送から30.6%をマークし、最終回は36.7%を記録。結婚式当日に婚約者に逃げられた南(山口)と年下のさえないピアニストの瀬名(木村)の恋模様が多くの人を魅了。 自宅の窓からスーパーボールを落としてキャッチするシーンをまねをする人が続出した。 ■ 3位「振り返れば奴がいる」(1993年、フジテレビ系) 織田裕二が天才外科医を演じた三谷幸喜脚本の医療ドラマ「振り返れば奴がいる」(1993年、フジテレビ系)。織田演じる司馬は卓越した技術はあるが冷酷非道な人物で、そのライバルである石黒賢演じる石川と事あるごとにぶつかっていく。 そんな反発し合う2人がお互いを認め合っていく姿は胸アツ。ダークヒーローを主人公にしたドラマは珍しく、読めないストーリーも話題を呼んだ。 ■ 2位「3年B組金八先生」(1979年ほか、TBS系) 1979年から32年間にわたって放送された武田鉄矢主演の学園ドラマ。中学3年生という多感な時期の子どもたちを描くことで、当時の社会問題を取り上げている。 校内暴力を扱った「腐ったミカンの方程式」(第2シリーズ)、シングル家庭に注目した「先公なんか信じない!!」(第3シリーズ)など、金八先生(武田)の解決方法に注目が集まった。 ■ 「東京ラブストーリー」(1991年、フジテレビ系) 東京で生きる若者たちの恋模様を描く柴門ふみのコミックを映像化。鈴木保奈美が赤名リカ、織田裕二が永尾完治を演じた。自由奔放なリカはこれまでにはないヒロイン像で話題に。携帯電話がないことによる擦れ違いや初恋のジレンマなど、回を追うごとに盛り上がるリカと完治の恋は当時のOLたちの間で注目され、ラブストーリーといえば“月9”ブームの礎を作った。 最終回の平均視聴率は32.3%を記録し、街から女性が消えたと言われるほど話題になり、ドラマのパワーを見せつけた作品。またドラマに入り込み過ぎてしまい、リカのライバル・さとみ(有森也実)を敵視する視聴者も。 アンケート協力=アイブリッジ ※20代、30代、40代の各世代200人の男女に、2020年4月にアンケート調査を実施 ※本記事内の視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区(ザテレビジョン・取材・文=玉置晴子)

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