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J1鳥栖に「段ボールサポーター」その名は「砂段ティーノ」8日から販売

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西日本スポーツ

 J1サガン鳥栖は2日、サポーターの写真付き段ボール製パネル「砂段ティーノ」を有料で販売すると発表した。7月4日に再開するJ1リーグ戦とYBCルヴァン・カップのホームゲームでスタンドに設置する。 【写真】鳥栖がスタンドに設置する段ボール製の応援ボード  Jリーグは新型コロナウイルスの感染拡大防止のために当面無観客や入場者数を制限して試合を行う予定。鳥栖は臨場感を高めるサポーターの“代役”として期待している。  「砂段ティーノ」は段ボールなどのデザインや製造販売を手掛ける「サガシキ」(本社・佐賀市)の枝吉宣輝社長が5月下旬、ドイツ1部リーグの無観客試合でサポーターをかたどった段ボールがスタンドに置かれていたのを知ってサガンに開発を持ちかけた。  耐水段ボール(縦70センチ、横40センチ)を使用し、上半身を写したサポーターからの提供写真を表面に印刷する。メッセージボードを持って写ることもできる。  1体3500円で、売り上げの一部は無観客試合で入場料収入の落ち込みが避けられないクラブの運営資金に充てられる。目標は1万体。8日からサガン鳥栖のオンラインショップで受け付ける。(末継智章)

西日本スポーツ

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