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【バレー】東レ(女子)、新体制を発表。前コーチの越谷章氏が新監督に。菅野幸一郎前監督はGMに就任。新主将に黒後愛

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バレーボールマガジン

 東レアローズ(女子)は14日、2020-21シーズンの新体制を発表した。  昨シーズンまで監督を務めた菅野幸一郎氏が新設のゼネラルマネジャーに就任。新監督に前コーチの越谷章氏が就任する。越谷氏は順天堂大学卒業後、2002年から2012年まで東レアローズ男子チームで選手として活躍。2003年には日本代表としてワールドカップにも出場した。2012年に現役を引退し、同年から東レアローズ女子チームでコーチを務めていた。  また、新主将には日本代表でも活躍する黒後愛選手が就任。白井美沙紀選手と中田紫乃選手を副主将として新体制をスタートする。  2020-21シーズン新体制は以下の通り(敬称略)。 部長:山口茂 ゼネラルマネージャー:菅野幸一郎(新任) 副部長:内山晃、媚山寛之、福田康弘 監督:越谷章(新任) コーチ:高杉洋平、中道瞳(再任) アナリスト兼コーチ:竹尾龍慶 チーフトレーナー:島崎満夫 トレーニングコーチ:松下大輔 メディカルトレーナー:大木奈穂子 チームドクター:中西一郎 マネージャー:堀川真理(新任) 事務局:伊東都 主将:黒後愛(新任) 副主将:白井美沙紀(新任)、中田紫乃(新任)

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