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県が「子ども・若者総合相談センター」開設/富山

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チューリップテレビ

 不登校やひきこもりなど、子どもや若者からの相談を受け付ける「子ども・若者総合相談センター」が開設されました。  センターでは、39歳までとその家族から電話やメールで相談を受け付け、相談員が面談を行ったあと、医療機関または就活をサポートする機関への橋渡しを行います。  昨年度の調査では、県内の不登校の児童・生徒の数はおよそ1600人で、ひきこもりは推計でおよそ9000人にのぼります。  このセンターの運営は、長年不登校の問題に取り組む射水市のNPO法人が委託されています。  「人生で色んな悩みを抱えることは普通のこと。後ろめたさを持つことなく気軽に相談してほしい」(NPO法人「はぁとぴあ21」・高和洋子理事長)

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