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世界が注目するプロテイン・高タンパク質市場 コロナ禍による健康志向の高まりや高齢化問題も背景に活況

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日本食糧新聞

プロテイン・高タンパク質商品が活況だ。もともと今年開催する予定だった東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会(東京2020大会)を見据えてスポーツ栄養向けを中心に伸長を続けてきたが、突如として世界にまん延した新型コロナウイルス感染症の影響で健康志向がさらに高まり、一般生活者も普段の生活の中で手軽に摂取する機会が増えてきた。一方で、高齢者のサルコペニア(加齢に伴う筋肉量の減少)が深刻な問題となっており、その原因の一つとしてタンパク質の摂取不足が指摘されている。こうしたことから、5年ぶりに改定された「日本人の食事摂取基準」では高齢者のタンパク質摂取下限値が引き上げられ、今後は高齢者向けのプロテイン関連商品の登場も期待できそうだ。

本文:4,100文字

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  • プロテイン・高タンパク質商品は多様化が進んでいる
  • 写真:日本食糧新聞社
  • 立命館大学スポーツ健康科学部教授の藤田聡氏
  • 1人1日当たりのタンパク質摂取量(平均値)の推移

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