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ウィリアム王子&ヘンリー王子の「確執」問題 父チャールズ皇太子のおかげで修復の兆し!

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ハーパーズ バザー・オンライン

ヘンリー王子がメーガン妃と結婚したのち、変わってしまったと言われる兄ウィリアム王子との関係。2人の“確執”について度々世間では話題になっていたが、嬉しいニュースが舞い込んできた。 王室担当記者のケイティ・ニコルによれば、王子たちはこのところ、電話やビデオチャットで定期的に連絡を取っているという。 【写真】ウィリアム王子&ヘンリー王子のベスト兄弟モーメント ケイティはアメリカのTV番組『エンターテインメント・トゥナイト』に対し、次のように明らかにしている。 「兄弟の間に何度か、大きな亀裂が生じる出来事があったのは確かです。ですが、関係は改善されています」「ビデオ通話で連絡を取ったり、お互いの家族の誕生日を一緒に祝ったりしています」 「兄弟にとっては、父チャールズ皇太子が健康を害した(新型コロナウイルスに感染した)ことが、お互いに連絡を取らなければと考えるきっかけになったのではないかと思います」 また、ケイティによれば、キャサリン妃とメーガン妃の間の緊張関係も、ほぼ解消されているとのこと。 「どちらの側にも、ヘンリー王子とメーガン妃を巡る一連の騒ぎが過去のものになったという安心感があると思います」

「サセックス公爵夫妻は、新たな生活に向かって自由に進んでいくことができます。ケンブリッジ公爵夫妻は、水面下では明らかに一大事と捉えられていた混乱や騒動から解放され、昔の生活に戻ることができます」 「ウィリアム王子とキャサリン妃は、ヘンリー王子とメーガン妃が近くにいないことを、大いに寂しがっているでしょう」「ヘンリー王子がいないこと、自分たちの生活の一部ではなくなったことを、より寂しく感じていることは間違いありません」 ケイティはそのほか、「ヘンリー王子とメーガン妃はいま、素晴らしく自由な気分を味わっており、自分たちの新たな生活、以前より自分たちの考えに基づいて行動できることを、心から楽しんでいると聞いています」と述べている。 “ファブ・フォー”が戻ってきてくれたことを(もちろん、ズームを介してだけれど)、ファンたちは嬉しく思っているに違いない。

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