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ウィリアム王子らは大反対! ヘンリー王子&メーガン妃と「Netflix」との1億ドル以上の大型契約に複雑な心境

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ハーパーズ バザー・オンライン

 ヘンリー王子夫妻と王室高位メンバーとの間の緊張感がさらに高まっていると報じられている。  今月初旬、夫妻はNetflixと1億ドル以上にも上る複数年の大型契約を結んだと発表した。2人は長編映画や台本ありのTV番組、もしかするとダイアナ妃のドキュメンタリー、子ども番組など、一気見したくなるような多くのコンテンツをプロデュースする。  だが残念ながら、みんながこのプロジェクトにワクワクしているわけではない。『The Sun』紙によると、多くの王室高位メンバーはこの契約、そして『ザ・クラウン』を製作した会社とヘンリー王子がパートナーを組むことに非常に反対しているという。 【写真】実物にそっくり! 人気ドラマ『ザ・クラウン』のキャストたち 「ウィリアム王子と他の高位メンバーはこのドラマに非常に不愉快で、それを配信した会社とヘンリー王子がパートナーシップを組んだことに激怒している」と、インサイダーが同紙に語っている。善良なロイヤルファンなら、ロイヤルファミリーが『ザ・クラウン』を必ずしも評価していないことを知っている。だがそれでも、過食症と闘うダイアナ妃をフィーチャーする新シーズンは11月15日に配信開始予定となっている。 1995年、ダイアナ妃はBBCのインタビューで摂食障害との闘いについて打ち明け、「私の結婚生活に起こっていることが原因で起きた症状でした。私は助けを求めて泣いていましたが、間違った信号を送ってしまい、人々は私の過食症をごまかしと扱いました。彼らは問題だと判断したのです、ダイアナは不安定だと」

Netflixの『ザ・クラウン』の製作会社レフト・バンク・ピクチャーズ(Left Bank Pictures)は、摂食障害のシーンがあることから、新シーズンの撮影は最新の注意を払ったという。「プロデューサーは摂食障害のチャリティであるBEATと緊密に作業し、シーズン4で描かれるダイアナ妃の過食症が、障害として正確に慎重に扱われるようにしました」と、同社は文書で声明を出した。 それでも、ロイヤルファミリーは動揺しているようだ。インサイダーは、「ロイヤルファミリーはメンバーがこのような番組で得た収益からお金をもらうとは考えられない」と、述べていた。

Translation: Mitsuko Kanno

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