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カワサキ「A・ロウズ」選手契約更新 J・レイ選手と共に鈴鹿8耐へも参戦

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好調な走りを見せるKRT

 FIMスーパーバイク世界選手権(SBK)に参戦するカワサキ・レーシング・チーム(KRT)は、2020年シーズンに引き続き、2021年シーズンもアレックス・ロウズ選手と契約しました。 【画像】初戦から好調な走りを見せたKRTのA・ロウズ選手(7枚)  2019年シーズンまでヤマハからエントリーしていたA・ロウズ選手は、オーストラリアのフィリップアイランドサーキットで行われた2020年SBK初戦、レース2で移籍後初の優勝を果たし好調な滑り出しをみせました。  また、初戦ではチームメイトであるJ・レイ選手もスーパーポールレースで優勝するなど、KRT全体としても好成績が期待できるシーズンとなっています。  現在は新型コロナウイルスの影響によりレースは延期・中止が続いていますが、A・ロウズ選手は現状の予定では10月30日~11月1日に開催予定の「2019-2020 FIM世界耐久選手権第3戦“コカ・コーラ”鈴鹿8時間耐久ロードレース第43回大会」でJ・レイ選手とコンビを組み、参戦する予定です。  今回の発表に際し、A・ロウズ選手は次のようにコメントしています。 ■A・ロウズ選手 「2021年もカワサキと一緒にいられることを嬉しく思います。チームに適応し、自分自身もZX-10RRに適応し続けることがでるでしょう。チームに入って以来、自分のライディングをさらに一歩前進させるチャンスだと感じていました。ジョニーとチームメイトになったことで、彼から多くのことを学ぶことができ、チームの雰囲気も最高です。  世界の現状は誰にとっても理想的なものではありませんが、カワサキのおかげでポジティブな気持ちになり、将来に向けて集中することができました。今年の残りのレースに臨む前に、2021年に向けて何かを準備することができたのは素晴らしいことです。    個人的な目標は、毎日ハードワークを続け、自分自身を向上させ、チームとしても楽しみながら続けていくことです。    私たちの火はすでに熱く燃えていましたが、ここ最近の期間は、私たちの仕事に対する評価のレベルを確実に上げてくれました。今シーズンのチームに戻って、チームのみんなと一緒に仕事をして、来年に向けてさらに大きなことを楽しみにしています。

バイクのニュース編集部

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