Yahoo!ニュース

IDでもっと便利に新規取得

ログイン

「今こそが反省の時間」C・ロナウドが難しいシーズンを振り返る「最高の期待に応えなければならない」

配信

  • この記事についてツイート
  • この記事についてシェア
超WORLDサッカー!

ユベントスのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが、自身のインスタグラムで長いシーズンを振り返った。 【動画】C・ロナウド、2019-20シーズンのベストゴール集 C・ロナウドは、2018年7月にレアル・マドリーからユベントスへ加入。自身初のセリエA挑戦ということもあり、1年目はセリエA31試合で21ゴール9アシストとまずまずの成績を残し、チームのセリエA8連覇に貢献していた。 2年目となった今シーズンは、前年を超える活躍を披露。セリエAでは33試合で31ゴール6アシストを記録し、得点ランキングでも2位に輝くと、セリエA9連覇を達成。一方で、チャンピオンズリーグ(CL)ではラウンド16でリヨン相手にアウェイゴール差で敗れ、敗退となっていた。 新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大により、前例のない3カ月中断期間を経験した今シーズンを振り返ったC・ロナウドは、想像より早くシーズンが終わったと心境を吐露。新シーズン開幕まで1カ月程度しかない中、今シーズンをしっかり反省するべきだと綴った。 「2019-20シーズンが終了した。通常よりもかなり遅くなったけど、予想よりは早くなった。批判的な思考が改善する唯一の方法であり、今こそが反省の時間であり、浮き沈みを分析する時だ」 「ユベントスのような巨大なクラブは、常に世界最高であると考え、世界最高として機能する必要がある。そうすることで、僕たちは自分たちを世界最高の最大のクラブの1つと呼ぶことができる」 「このような厳しい年に、セリエAで再び優勝したことは、僕たちがとても誇りに思っていることだ。個人的にはユベントスで37ゴール、ポルトガル代表で11ゴールを決めたけど、毎年より良い成績を残し続けたいという新たな野心と、願望を持った僕を未来に直面させるものとなった」 「でも、ファンは僕たちにより多くを要求する。彼らは僕たちにより期待している。そして、僕たちはそれに応えなければならない。僕たちは最高の期待に応えなければならないんだ」 「この短い休暇が、僕たち全員が未来に向けて最善の決断を下し、これまで以上に強く、より献身的になることを可能にしますように」 「また、近いうちに会いましょう」

超WORLDサッカー!

【関連記事】