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来年度の県立高校の入学定員40人削減 休校考慮し一部を出題範囲から除外【愛媛】

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テレビ愛媛

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来年度の県立高校全日制の入学定員は、伊予高校で40人減ることが決まりました。 15日の県教育委員会の発表によりますと、来年度の県立高校全日制の入学定員は、今年度より40人少ない9145人になりました。伊予高校普通科の定員が40人削減されたことによるもので、県立高校全日制は4年連続の定員削減です。 また三間高校は北宇和高校三間分校に、津島高校は宇和島東高校津島分校になるものの、定員は据え置かれます。 県立高校の入試は来年3月11日12日に実施され、新型コロナによる臨時休校の影響などを考慮し、中学3年で学ぶ一部の分野を出題範囲から除外することが決まっています。 このほか特別支援学校は、当面入学定員を上回る状況が続くと見込まれるため、みなら特別支援学校(高等部)普通科の定員が、1学級10人を増やし60人にしました。また四国中央市の三島小学校の校舎内には、新居浜市特別支援学校みしま分校(小・中学部)が開設されます。

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