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ビービットが「USERGRAM」にセグメント別利用傾向分析機能を追加、ユーザー群の観察可能に

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デジタルマーケティング支援のビービットは、同社が展開するシーケンス(行動の順序や流れ)分析クラウド「USERGRAM(ユーザグラム)」で、さまざまな切り口のセグメント単位でユーザー群の利用傾向を定量的に把握する「セグメント別利用傾向分析機能」を追加した、と4月3日に発表した。 USERGRAMは「個別ユーザー分析」が特徴で、ユーザー単位の時系列データをマーケティング施策の企画立案に生かすサービス。従来のアクセス解析では分からなかった個々のユーザーの行動データを観察できる。今回、個々の行動データを多面的なセグメント単位に分けた「ユーザー群分析」ができるようになった。 例えば、(1)特定期間にCV(成果地点に到達)したユーザー群の閲覧傾向(2)特定経路でページ遷移したユーザー群のCV傾向(3)特定のページにランディングしたユーザー群のイベント(アクション)発生傾向--などが分析できる。特定条件で絞り込んだユーザー群に共通した利用傾向の分析と表示をワンクリックで確認。個別ユーザーの定性分析に加え、ユーザー群による定量分析を併用し、新たなマーケティングの企画立案に生かせる。

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