Yahoo!ニュース

IDでもっと便利に新規取得

ログイン

「苦手な人との関係は改善できません。でも、“うまく付き合うための方法”ならあります」

配信

新R25

人付き合いのなかで、「どうしてもこの人とはうまくいかない…」ということってありませんか? 「意見がいつもぶつかってしまう」「言っていることに納得ができない」 そんな人付き合いのモヤモヤに対して、日本最大級のプログラミングスクール「TECH::EXPERT」「TECH::CAMP」を運営する株式会社divの代表、真子就有(まこ・ゆきなり)さんは、登録者数38万人を超える(2020年1月24日現在)自身の YouTubeチャンネルで、「相性が合わない人とはうまくやるのは難しい」と断言します。 しかし、経営者として、数え切れないくらい人間関係の問題にぶち当たってきたなかで、ある一つの解決策を発見したとのこと。 今回は、真子さんが発見した「嫌いな人とうまく付き合う方法」をお届けします。

苦手な人との関係は改善できるのか

毎日顔を合わせる相手との人間関係がうまくいっていないと、どんどんモヤモヤがたまっていきますよね。 なんとかしたいと考えて、冷たい態度をとる人に積極的に話しかけたり、高圧的な態度をとる人がイライラしないよう先回りして行動したりしたこともあると思います。 でもそれで、劇的に状況が改善されましたか? 大前提として、あまり相性が合わない人との人間関係をよくするのは、とても難しいことです。 正直、「これさえやれば、明日から関係が良くなる!」という特効薬は存在しません。 ただ僕は、経営者として、これまで数え切れないくらい人間関係の問題にぶち当たってきたなかで、ひとつの解決策を発見しました。 結論を言うと、人間関係の問題を解決するためには、「自分で解決しようとせず、第三者に解決してもらうこと」が大切です。

自分を客観視するのは難しい

なぜ自分で解決しようとしてはいけないのか。 1つ目の理由は、自分を客観視することが難しいからです。 「あの人苦手だな」という気持ちがあると、どんな人でも絶対に「自分は悪くない、相手が悪い」と考えてしまうものです。 実際に相手が悪いこともあるのですが、どちらが悪いかを考えているうちは、問題は解決しません。 誰が悪い、悪くないではなく、自分が何を実現したいのかを考えるべきなんです。 自分が実現したいことを、紙に書き出してみるのもいいでしょう。 このようにして、自分を客観視することを「メタ認知」といいます。 ただ、自分一人で、自分自身を客観視するのは難しいことです。 つい「あの人が悪い、自分は悪くない」という発想に戻ってしまいます。 だからこそ、第三者に仲裁に入ってもらい、客観的に自分のことを知るべきなのです。

【関連記事】

最終更新:
新R25