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この夏…受験勉強大丈夫? 受験生の声を聞く

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TOKYO FM+

ラジオの中の学校、TOKYO FM「SCHOOL OF LOCK!」。8月10日(月・祝)は、「受験生応援! 掲示板逆電!」と題しお届けしました。コロナ禍で通常とは違う夏休み、受験勉強に励むリスナーは、どんな思い過ごしているのでしょうか。パーソナリティのさかた校長とこもり教頭が、直接電話で話を聞きました。

さかた校長:今年は、いろんなことを我慢しながら頑張っている奴らがいる。それが受験生。夏は受験生にとって正念場なので……僕は高3の夏に受験勉強を始めたんです。部活をずっとやっていたから、まったく勉強をしていなかったんです。高3の夏に、急に「大学受験をしよう!」と決めたので。 こもり教頭:夏からですか?! それまでゼロベース? さかた校長:本当にゼロ。申し訳ないんだけど、部活がキツすぎて授業中は爆睡してたんだよね。だから、夏休みは基礎から始めました。 こもり教頭:でも、それって……今までは遊んでいたんですよね? 友達から遊びに誘われたら、心が揺らぎませんでした? さかた校長:いや、レベルが違いすぎたから(笑)。数学とかに至っては、小中からやり直さないとダメ!? というレベルだったので。だから、イチからコツコツやりましたね。でもそういうつらい時期を乗り越えると、少しずつ自信が出てきたんですよ。 こもり教頭:積み重ねがね。 さかた校長:でも伸び悩むこともあるし……そういうときはモチベーションが保てず、なかなか身が入らないという生徒(リスナー)もたくさんいると思うんですよ。 こもり教頭:例年の夏と違うから、集中できない生徒もいるでしょうね。 さかた校長:本日は、しんどいけれどこの夏をどうにか乗り切りたい、そんな受験生の生徒の背中を押す授業をしていきたいと思います!

――17歳・高3の女性リスナーから届いたメッセージ 【8月7日に進路の最終調査がありました。決めていた大学より倍率も偏差値も高い大学に、第一志望校を変更しました! 志望校を変えたことで受かる可能性が大幅に低くなって、過去問を解いたり人生で初めて面接の練習をしたり心が折れそうな事が沢山あるけど、こんな必死に勉強するのは今回の受験で最後だし、周りを見たら大好きな友達も必死に頑張っているし支えてくれる家族もいます! 何より優柔不断でいつも最後の決定は人に任せていた私が、初めてここに行きたいと最後に自分の意志で決定できたこと。合格発表の日みんなで笑っていますように】

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