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【コロナ支援】長引く休校・休業に対応「各種助成給付金」等 各都道府県、民間企業の取り組み(5月20日時点)

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マネーの達人

続く休校、子供も親も学生も大変です

前回の記事から2週間程がたちました。 まだ新型コロナの余波は続いています。 2月下旬に突然が休校が決定しました。 4月上旬には新型コロナが多少は収まっているという見込みだったかもしれません。 しかし、新型コロナは収まるどころか猛威をふるい、GW明けにも落ち着かずに、結局は5月末まで緊急事態宣言は解除されません。 39都道府県では5月14日に解除され、関西の大都市圏を中心に5月21日に解除、感染者数も落ち着いてきましたが、北海道と首都圏はまだ緊急事態のままです。 休校が解除になったところもあるものの、5月末まで休校を続ける学校も多いのが事実です。 9月入学・始業に変更説まで出ていますし、アルバイトができなくなり学費納入や家賃に困る学生も出ている様子です。 新型コロナで中小企業も大変ですが、子供や学生、保護者も大変です。 保護者も ・ 学童保育や保育園が休止なった場合 ・ 仕事がままならなくなった場合 ・ 収入が減った場合 に国や自治体の助成、大学の助成など確認してみましょう。

子育て世帯の臨時特別給付金(令和2年3月31日時点の居住地から支給)

子育て世帯の臨時特別給付金は、平成16年4月2日から令和2年3月31日までに生まれた子ども(令和2年3月まで中学生だった 児童(新高校1年生)も含む)養育している保護者に支給されます。 児童手当を受けている世帯に支給される予定で、あらためて申請手続は不要です。 児童1人につき1万円 、原則児童手当と同じ口座に支給されます。

「学びの継続」のための「学生支援緊急給付金」の創設

文部科学省では、国公私立大学(大学院含む)・短大・高専・専門学校(留学生を含む)生で、家庭から自立してアルバイト収入により学費等を賄っている学生等で、今回の新型コロナによる影響で収入が減り、大学等での修学の継続が困難になっている学生に「緊急給付金」を支払います。 住民税非課税世帯の学生 が20万円、それ以外の学生が10万円です。 対象者が少ないという声もあがっています。

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