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ヘンリー王子&メーガン妃、ヴィクトリア・ベッカムも! イギリスの国民保健サービスへの感謝を示すキャンペーンを支援

配信

ハーパーズ バザー・オンライン

新型コロナウイルスのパンデミックのなか、NHS(イギリスの国民保健サービス)で働く人々への感謝を示すキャンペーンを、ヘンリー王子とメーガン妃が支援した。 【写真】驚くほどそっくり! メーガン妃とダイアナ妃の双子コーデ22 サセックス公爵夫妻はインスタグラムのストーリーズに、“Clap For Our Carers”(私たちを治療看護してくれる人たちに拍手しよう)キャンペーンからのメッセージをリポスト。3月26日20時に、自宅の庭やバルコニー、窓から、NHSのスタッフに拍手を送り、士気を高めようと呼びかけるというものだ。

ソーシャルメディアで広く拡散しているキャンペーンで、「前例のない状況のなか、彼らに私たちが感謝していることを知らせましょう」と、書いてある。 「3月26日20時に、(玄関先や庭、バルコニー、リビングルームなどから)一緒に大きな拍手を送って、このウイルスと一生懸命闘っているすべての看護師や医師、GP(一般診療医)、介護士たちに、私たちの感謝の気持ちを伝えましょう」 “Clap For Our Carers”はNHSで働く人々とそれに関連するコミュニティーに手を差し延べるNPOだ。 ヴィクトリア・ベッカムもメッセージをリポストしてこのキャンペーンを支援。「この不確実な状況の中、医療従事者の勇気と懸命な仕事に私たちがどれほど感謝しているか、言葉では言い尽くせません」と、キャプションしていた。 現在、医療スタッフは24時間体制で救命に当たっているが、イングランドとウェールズでは退職した医師や看護師6万5000人に、NHSに復帰して危機対処を手伝ってくれるよう要請している。 サセックス公爵夫妻は、新型コロナウイルスのパンデミックにあたり、メンタルヘルスやボランティア活動、ヘルプラインなどを奨励。また、不要な他人との接触を避けるようアドバイスされていることから、孤独や孤立に対処する方法も提案していた。 一方、ケンブリッジ公爵夫妻はロンドン南部の救急コールセンターを訪問し、前例のない危機で計り知れない緊張感を抱えたスタッフへの支援を表し、士気を高めた。 ウィリアム王子はNHSと救急スタッフに「公共のために力を合わせ、イギリスという国と社会のまさにベストな姿を象徴している」と感謝を述べていた。

Translation: Mitsuko Kanno from Harper's BAZAAR UK

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