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闘病中のワッキーさん「僕は幸せ者です」。Jリーガーたちの熱いエールに感激

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ハフポスト日本版

がんの治療のため入院しているお笑いコンビ「ペナルティ」のワッキーさんに、熱いエールが届いた。浦和レッズの槙野智章選手の声かけで、J1の17チームの選手らがワッキーさんを励ますメッセージ動画を作ったのだ。(ハフポスト日本版・安藤健二) 【ワッキーさんに送られた動画】

ワッキーさんは6月19日、Twitterに動画を投稿するとともに「みなさんのメッセージが僕の中でとんでもないパワーになっています!各チームの方々 本当に本当にありがとうございました。僕は幸せ者です」と感謝を述べた。

槙野選手は「今度は俺がワッキーさんを救う番」と投稿していた

ワッキーさんは8日からステージ1の「中咽頭(ちゅういんとう)がん」の治療のため、約2カ月間入院して闘病生活を送っている。 強豪校として知られる市立船橋高校のサッカー部出身のワッキーさん。芸能界デビュー後もサッカー好きとして知られており、サッカー選手との交流が深かった。浦和レッズの槙野智章選手は6月7日、「俺のサッカー人生で、ワッキーさんの言葉で救ってもらった。今度は俺がワッキーさんを救う番」とTwitterに投稿していた。

17チームが参加。その熱いメッセージとは?

今回の動画に参加したのはJ1の全18チーム中、鹿島アントラーズを除く17チーム。「ワッキーさんへ 僕たちから」というタイトルの後、横浜FCの三浦知良選手らが「ワッキーさん!」と呼びかけた後、さまざまなチームが順番に以下のようなメッセージを読み上げた。 「いつも僕たちと一緒に、Jリーグ界を盛り上げていただきありがとうございます。今回の知らせを聞き僕達もすごく驚きましたが、ワッキーさんなら絶対に打ち勝ってくれる!そう信じています!そしてまたあのギャグで、僕たちを楽しませてください!Jリーグが、もうすぐ再開します。ワッキーさんが帰ってくるまで僕たちが責任をもって、ファンの皆さんを楽しませることを誓います!焦らず治療に専念して下さい。僕たちも共に闘います。頑張りましょう!待ってます!」 最後はヴィッセル神戸のアンドレス・イニエスタ選手が「こんにちは。ジャッキーさん、頑張って!」と名前を言い間違えるというオチだった。 このメッセージ動画についてSNS上では「鳥肌立ちました」「最高ですね」と賛美の声が相次いだ。一方で「鹿島はなんでいないの?」と不思議がる声もあった。

ハフポスト日本版・安藤健二

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