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ヘルツォーク&ド・ムーロンがデザインの「UNIQLO TOKYO」、6月19日にオープン

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美術手帖

 当初、5月15日にオープン予定だったユニクロのグローバル旗艦店「UNIQLO TOKYO」が、6月19日にオープンすることが発表された。  同店は銀座のマロニエゲート銀座2に位置するもので、プリツカー賞や世界文化賞を受賞している世界的な建築ユニット、ヘルツォーク&ド・ムーロンが、内装および外装のデザインを担当。トータルクリエイティブディレクターは佐藤可士和が務める。  ヘルツォーク&ド・ムーロンは、ジャック・ヘルツォークとピエール・ド・ムーロンによる建築家ユニット。テート・モダン(2000)やアリアンツ・アレーナ(2005)、北京国家体育場(2008)など、世界各国で巨大プロジェクトを手がけており、日本では東京・南青山にあるプラダ・ブティック青山店(2003)が広く知られている。  「UNIQLO TOKYO」はユニクロのコンセプト「LifeWear」を体現する店舗であり、売り場は1階から4階までの4フロア。メンズ、ウィメンズ、キッズ、ベビーの商品を幅広く取り扱う、都内最大の店舗となる。

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