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吉田麻也、ローマ戦で2失点に絡みチーム最低評価…伊紙「致命的なプレー」

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SOCCER KING

 セリエA第27節が24日に行われ、DF吉田麻也が所属するサンプドリアはローマと対戦し、1-2で敗れた。この試合について、イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が選手採点を発表している。  吉田は21日のインテル戦に続けてスタメン入りし、フルタイムでプレー。しかし2失点に直接絡むなどしてチーム最低評価となる「5点」が与えられた。  64分、吉田は途中出場のロレンツォ・ペッレグリーニからの浮き球に反応したエディン・ジェコに背後をとられ、先制点を許す。85分にはジェコに体を入れられ、ブライアン・クリスタンテのロングフィードからの追加点を許した。 『ガゼッタ』は吉田のプレーを以下のように評している。 「試合終盤まではまずまずのプレーを見せたが、ジェコに2点目を決められた場面は致命的と言える優柔不断なプレーだった」  なお、この試合での最高評価は2得点をマークしたジェコで「8点」だった。  サンプドリアは次節、28日にDF冨安健洋が所属するボローニャと対戦する。

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