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乃木坂46 齋藤飛鳥の父は自称「ルパン五世」メンバーにも内緒で…

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SmartFLASH

 乃木坂46の齋藤飛鳥が、3月22日放送の『おしゃれイズム』(日本テレビ系)で両親との関係を語った。  齋藤の母はミャンマー出身で、「日本に出てきて大変だっただろうに、『ママは子供3人だけが生き甲斐だよ』と言ってくれて優しい」と感謝。  一方、日本人の父については「仲もいいし好きなんですけど、変で……あまり表で話したことがなくて、メンバーにも内緒にしている」と口ごもった。  だが、重い口を開き、父について「もみあげをずっと伸ばしていて、どうやら自分のことをルパン三世だと思っているらしくて」と苦笑。  続けて「名刺にはルパン四世と書いてあったり……実家の仕事のスペースに『ルパンなんとか』事務所って貼り紙があったり」と語ると、上田晋也から「ホンマもんだ」とツッコまれていた。  そんな父から手紙が寄せられ、ルパンを名乗ったことについて「当時、同じ部署に齋藤が3人いてややこしかった」と真相が判明。さらに「ルパン四世」ではなく、正しくは「ルパン五世」で、「私は生身の人間なので数次元プラスした」と独特な感性がつづられていた。  そんなユニークな父から「くれぐれも一人で抱え込まないこと。乃木坂46は『ONE TEAM』なので」とエールが送られ、齋藤は「びっくりしました」と感激していた。  また、グループの公式お兄ちゃんであるバナナマンが知られざる齋藤の一面を明かす。  設楽統は齊藤について「ネガティブでダークでSっ気がある」と指摘。日村勇紀は「俺も1回言われたことある。『泥団子みたい』って。なのにかわいいっていうことで全部が丸く収まる」とコメントしていた。

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