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ブラッド・ピット、伊坂幸太郎の小説『マリアビートル』の映画化作品に「てんとう虫」役で出演決定!

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ハーパーズ バザー・オンライン

演技部門では初のアカデミー賞を受賞してから数ヶ月、ブラッド・ピットの次の役が決定したと『The Hollywood Reporter』誌が報じている。クエンティン・タランティーノ監督の『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』でスタントマン役を演じたブラッドが、次はスリラー映画『Bullet Train』で再びアクションスターとして出演することが決まった。 【写真】不滅のイケメンスター、ブラッド・ピットの出演作BEST15 監督は『アトミック・ブロンド』や『デッドプール2』のデヴィッド・リーチ。ブラッドがアクションヒーローとして全開モードになるのは間違いない。 『The Hollywood Reporter』誌によると、同作は日本の小説家、伊坂幸太郎の『マリアビートル』を原作にしたもので、キアヌ・リーブスの『スピード』と、リーアム・ニーソンの『フライト・ゲーム』のようなアクション系スリラー。また『Deadline』は、『マリアビートル』は、関連するミッションを持った新幹線車内の5人の殺し屋を描いた作品で、「問題は、誰が生きて列車を降りるのか、終着駅で何が待ち受けているのかだ」と報じている。

たくさんのスタントや格闘シーンが楽しみな一方で、この映画についてこれまでにわかっているなかでのベストポイントは殺し屋ブラッドの意外な役名は、なんと“Ladybug”(てんとう虫)。少なくとも、情報源が語ったのはそれだけだ。ブラッドがこれまで演じたクリフ・ダルトンやジョン・スミス・タイラー・ダーデンという役名より良いのは間違いない。 公開日は不明だが、撮影は今秋開始予定。新型コロナウイルスのパンデミックの影響で業界全体で撮影スケジュールが中断していることもあり、密閉空間のセットでの撮影は健康上の制約を適切に遵守したものになると『The Hollywood Reporter』誌は指摘している。

Translation: Mitsuko Kanno From Harper’s BAZAAR.com

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