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【東京ダービー】的場文「ダービーは勝てないようになっているのかなぁ」レース後ジョッキーコメント

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競馬のおはなし

 3日、大井競馬場で行われた第66回東京ダービー(3歳・S1・ダ2000m)は、9番人気の伏兵、エメリミットがゴール前抜け出し快勝。人馬共に嬉しい重賞初制覇となった。このレースの1、2着馬にはジャパンダートダービー(7月8日・大井)への出走権が与えられる。 東京ダービー、レース後ジョッキーコメント 1着 エメリミット 山口達弥騎手 「出たなりで前にと思っていた。最後は差されそうだったが、道中は自分のペ ースでリラックスして走れていたので伸びると思っていた。ここが、自分にとって初重賞制覇となったのは、たまたま。まだ、ダービージョッキーになったという実感は、まだないですね」 林正人調教師 「ダービーは毎年出したいと思っても、なかなか出せないこともあるレース。それを、2度勝てたのはうれしい。直線は早くゴールがこないか なと思いましたね。次走は馬の状態を見て、オーナーとします」 2着 マンガン 町田直希騎手 「最後は併せる形になったけど、勝ち馬とは地力の差があっ たようで、一度も前へ出られなかった。それでも力は出し切れたと思う 3着 ティーズダンク 笹川翼騎手 「うまく展開が向いて、内から伸びかけたけど、最後はジリっぽくなった。1、2着馬とは切れ味の差。それでも上手に競馬をしてくれた」 4着 ブリッグオドーン 水野翔騎手 「パドックから返し馬まで、ずっと気の悪さを出していたのが影響したと思う」

山崎誠「羽田盃とは走りが違った」

5着 ゴールドホイヤー 山崎誠士騎手 「馬体に余裕があったためか、スタートから終始も たついていて、反応も鈍かった。羽田盃とは走りが違った」 8着 モンゲートラオ 的場文男騎手 「最後のダービーだと思って臨んだが、初めて乗った前回では気がつかなかったズルさを出した。ダービーは勝てないようになっているのかなぁ」  レース結果、詳細は下記のとおり。  3日、大井競馬場で行われた11R・東京ダービー(S1・3歳オープン・ダ2000m)で9番人気、山口達弥騎乗、エメリミット(牡3・船橋・林正人)が快勝した。クビ差の2着にマンガン(牡3・川崎・田島寿一)、3着にティーズダンク(牡3・浦和・水野貴史)が入った。勝ちタイムは2:06.9(良)。  1番人気で山崎誠士騎乗、ゴールドホイヤー(牡3・川崎・岩本洋)は5着、2番人気で矢野貴之騎乗、コバルトウィング(牡3・大井・藤田輝信)は6着敗退。なお、1番リヴェールブリス、16番ブラヴールは競走除外となっている。

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